読書記録’2010

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NO日時書名出版社著者出版年完否備考
1 2010年 1月 3日 物理化学東京化学同人斎藤勝裕2005物理化学の基礎を網羅的に解説。図が判りやすい。
2 2010年 1月 3日 ゼロから学ぶ元素の世界講談社宮村一夫2006難しい。特に量子論が。判りやすくしている意図のレベルがかなり高い。
3 2010年 1月 3日 宇宙天気誠文堂新光社篠原学2009太陽活動・オーロラ等のwebサイトを紹介。
4 2010年 1月 6日 やさしい無機化学裳華房前野昌弘1999典型的な例題を通して解説。「水兵リーベ」などのよくしられた覚え廻しも絵入りで紹介。この辺りの知識は最低限のものにしたいものだが。p73
5 2010年 1月 6日 図解雑学 気象のしくみナツメ社青木孝2006気象の基本事項を分かり易く解説。p38
6 2010年 1月 6日 気象マニア講談社・三推社野間佐和子・保月滋2005気象装置・現象等を図入りで解説。p60
7 2010年 1月20日 気象衛星画像の見方と使い方オーム社長谷川隆司、上田文夫、柿本太三2007衛星画像の説明。要再読。
8 2010年 1月20日 気象予報士試験(実技)オーム社新田尚(監修)(2006)読破できず。
9 2010年 1月20日 気象予報士試験(学科)オーム社新田尚(監修)2005一通りノートを取る。
10 2010年 1月20日 天気予報士試験精選問題集天気予報試験研究会成山堂書店2004読破できず。
11 2010年 1月30日 基本無機化学東京化学同人萩野博司・飛田博実・岡崎雅明2000充実した説明でこの程度の知識は最低限必要なのかも。錯体の説明は判り易い。
12 2010年 2月18日 無機化学朝倉書店内田希・小松高行・幸塚広光 他2000端的な説明で大変判り易く、座右の書としたい。相の解説を纏めておきたい。
13 2010年 2月18日 大学の無機化学化学同人三吉克彦1999元素の各論抜きで軌道・結合・構造・平衡反応を解説。くどい感じの詳細な解説だがこのあたりの知識は基礎の基礎なのかも。p54
14 2010年 2月18日 宇宙環境と生命裳華房佐藤温重2009スペースシャトルなどの生物実験の紹介。無重力が人体・細胞・植物・動物・発生に与える影響の研究。実験環境での外乱排除が難しいかも。
15 2010年 2月18日 微生物増殖学の現在・未来地人書館福井作蔵・秦野琢之2008実験倍地を中心の展開。P53
16 2010年 2月18日 熊野古道を歩く山と渓谷社宇江敏勝2005伊勢路の紹介は少ないので貴重な地図入りの案内書。
17 2010年 2月18日 文法から学べるイタリア語ナツメ社京藤好男2004コンパクトに纏められており私には会っている参考書。まずはこの書と考え、ノートを作った。
18 2010年 2月18日 中国語検定3級への挑戦光生館日本中国語検定協会編2003少し古い参考書かも。レベルの高い解説で難しい。
19 2010年 3月 3日 イタリア語のABC白水社長神悟2003文法事項は一通り網羅している。
20 2010年 3月 3日 絵で見る辞典イタリア語入門洋販出版ヘレン・デイウーズ、ジョバンナ・イャンナーコ1997絵で基本語彙を紹介。
21 2010年 3月 3日 化学結合の基礎化学同人J、Barrett2004群論を最初に展開して、2体、3体、多体結合を解説している。難しそうだが読破したい。
22 2010年 3月 3日 生命科学のための無機化学・錯体化学廣川書店佐治英郎他2005薬学的見地から端的に纏められており興味深く読める。薬剤師国家試験対策本のような内容で試験のレベルが良く把握できる。巻末問題は一通りトライ。
23 2010年 3月17日 ニューエクスプレス中国語白水社喜多山幸子2007一通りまとめたが三級レベルでは物足りない内容。
24 2010年 3月17日 分子軌道論裳華房廣田穣1999永年方程式の部分まで。ヒュッカードの近似で説明。偶奇の芳香族、群論の応用などがあるが、難解。3章。
25 2010年 3月17日 中検3級問題秀2009年版光生堂中検研究会20092回読破。筆記の内容は同じだがヒヤリングの設問形式が変更されている。模擬テストがないのはこのせいか。
26 2010年 3月17日 おもしろい海・気になる海Q&A工業調査会日本海水学会2004海の活用の説明が多い。海の自然は未だに未開な部分が多い。Q&Aの形での解説で断片的・百科的・網羅的な内容になっている気がしたが最後のまとめがあった。もうすこし組織的な組立てにできなかったのか?
25 2010年 3月17日 図解雑学 宇宙の不思議ナツメ社小谷太郎2006天文学の現状が紹介されているのかなぁ。ブラックホール・パルサー・白色矮星・銀河団・宇宙の最終など端的に解説。
26 2010年 3月17日 21世紀の乾燥地科学古今書院恒川篤史2007面白そうな表題だったが、発表課題を断片的に寄せ集めたような内容。もう少し構成を練って欲しい。
27 2010年 3月28日 中検3級問題集2006年版光生館中検研究会20061回読破。
28 2010年 3月28日 中検3級問題集2004年版光生館中検研究会20091回読破。
29 2010年 3月28日 中国語文法・完成マニュアル白帝社小川郁夫2000各章が良く準備された1コマの講義を聞くような内容。エクスプレスではなくこの本で纏めれば良かったと悔やまれる。
30 2010年 3月28日 中国語表現文法 28のポイント東方書店張黎・佐藤晴彦1999各章がコンパクトに良く纏められている。ピンインはあるが日本語訳が全くない。
31 2010年 3月28日 中国語考えるヒント中華書店上野恵司・玄宜青1992対応する基本語を様々な見方で面白く解説。暇な時に読む内容。
32 2010年 3月28日 一歩すすんだ中国語文法大修館書店荒川清秀2003重要語句の基本的な意味から解説。読み難い。
33 2010年 3月31日 ミースラー・タール無機化学1大修館書店脇原將孝 監訳2003ビッグバンから解説。
34 2010年 3月31日 日本の名随筆 桜作品社竹西寛子1998著名人の桜に纏わる随筆集。三好達治の「甃のうえ」”あわれ花びらながれ。おみなごに花びらながれ。・・”は懐かしい。小林秀雄の本居宣長の話も面白い。桜の季節に読んでみた。
35 2010年 4月20日 生きている深海底平凡社小林和男1995深海の海嶺・断裂(トランスフォーム)での岩石採取など、しんかい6500にも乗りこんだ著者の解説もある。地図など解説図があり判り易い。
36 2010年 4月20日 蓮池流韓国語入門文春新書蓮池薫2008拉致被害者蓮池薫さんの韓国語学習書。言語習得に苦労された体験も織り込まれ、漢字からのアプローチなど日本語話者の利点を紹介している。
37 2010年 4月28日 図解雑学 有機化学のしくみナツメ社斎藤勝裕2005有機化学の基本を概説。
38 2010年 4月28日 なっとくする有機化学講談社秋葉欣哉2003有機化学の基本を概説。p42
39 2010年 6月28日 目で見る機能性有機化学講談社サイエンティフィック斎藤勝裕2002有機化学の応用分野を概説。
40 2010年 6月30日 日本の名随筆18 夏作品社山本健吉1998冒頭は草野心平の「竹林寺幻想」。残念ながら古く感じる話題が多い。
41 2010年 7月 3日 登山の誕生中央公論新社小泉武栄2001楽しみとしての登山はヨーロッパで200年前、日本では100年後の明治時代から。この差は大きいのか。
42 2010年 7月14日 有機反応のしくみと考え方講談社サイエンティフィック東郷秀雄2002有機化学の反応についてコンパクトに纏められている。私にはやや難しい。
43 2010年 7月14日 ボルハルト・ショアー現在有機化学 上化学同人ボルハルト・ショアー2006有機化学の教科書。問題を一通り解いた。良く考えられた教科書。演習の量をこなすことで、考え方が身につく。
44 2010年 8月10日 天気図の読み方がよ〜くわかる本秀和システム岩槻秀明2010地上・高層の実況・予報天気図、中長期予報、他防災に関する天気資料の読み方を簡単に紹介。解析は簡略して紹介。
45 2010年 8月12日 よくわかる気象学秀和システム中島俊夫2006マンガで気象の基礎を判り易く解説。
46 2010年 8月12日 一般気象学東京大学出版小倉義光1999気象学の基本書。最初は難しいと思っていたが、講義を聞くような感じで読める。さすがに気象予報士試験の基本書といえる。
47 2010年 8月30日 身近かな気象学放送大学振興会木村龍治・新野宏2010放送大学の教材。大まかに基礎事項を紹介。
48 2010年 8月30日 気象の考えた方学び方東京大学出版名越利幸・木村龍治2010教師用の教材。面白くない。
49 2010年 8月30日 気象がわかる数学入門オーム社二宮洸三2006微分表記の説明が数学といえるか?「気象予報の物理学」と同様な内容。
50 2010年 8月30日 気象予報の物理学オーム社二宮洸三1998ベクトル的解説が多くこちらの方が数学的に思える。最後まで読んでみたい。
51 2010年 9月30日 海洋学東海大学出版ポール・R・ピネ2010簡易な解説で海洋学の概要を説明。英語板だがWEBのサービスもある。最後まで読んでみたい。2章
52 2010年 9月30日 海の集団生物学成山堂書院渡邉精一2003カニを中心に海の集団生物を紹介。P17
53 2010年 9月30日 水圏生物科学入門恒星社厚生閣会田勝美2009水圏生物を物理・科学・生物学的に網羅的に解説。P16。
54 2010年10月14日 魚の資源学大月書店川崎健1983資源管理の概観を捕らえるための基本書。一気に読め、読み易い。過去から現実の問題・係争と考え方や今後の一指針が述べられている。
55 2010年10月31日 水産物の利用成山堂書店中山英明・田中宗彦2003魚を食材という観点からの解説。端的な表現で纏めらている。一気には読めないが基本書。
56 2010年11月28日 送配電工学電気学会道上勉2003電検2次対応のため急遽選んだ。コンパクトに纏められている。もっと早く出会いたかった。
57 2010年11月28日 最新電気機器入門実教出版深尾正・新井芳明2003機器は苦手だったが、この本は判りやすい。回転機の磁束の説明などコンパクトに纏められている。



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