SQL


    M007
    指摘された 'character'は SQLステートメント内では有効な文字ではありません。
    
    M010 このステートメントに含まれている 'string'で始まるストリング定数の 終わり方が正しくありません。
    M060 'type'は LENGTH,SCALEのいずれかです。 'spac'は指定された長さ、または位取りは無符号の整数定数で指定しなくては ならず、またその値はデータ・タイプによって許容される範囲内でなくては なりません。このエラーは DECIMAL関数に関係したエラーです。
    M084 この SQLステートメントをDB2は受諾しません。以下のうちの1つが発生しています。 ・準備不可能な SQLステートメントである PREPARE,EXECUTE IMMEDIATEに対する  試みがなされました。例えば、FETCH,INCLUDEです。 ・組込み SQLステートメントは、DB2でサポートされません。
    M101 このステートメントは、長さまたは複雑さに関するシステム限界を超えて いるために、実行できません。
    M102 'string'で始まるストリング定数の長さが 254文字または 124の漢字を超えて います。 254を超える長さの文字ストリング及び 124を超える長さの漢字ストリングは ホスト変数の割当てを介さなければ指定できません。
    M103 表示された 'literal'は数字で始まっていますが、有効な整数,10進数, 不動小数点のリテラルではありません。
    M104 'token'で SQLステートメントの構文エラーが検出されました。 有効なトークンの部分的なリストである 'token-list'が提供されています。 このリストは、その個所までそのステートメントが正しいことを前提としていて 収まる個数のトークンだけしか列挙していません。
    M105 ステートメントに無効なストリングが含まれています。 このストリングは、文字ストリングでも漢字ストリングでもありません。
    M107 'name'として戻された名前が長すぎます。 このタイプの名前に許される最大の長さは 'size'で表示されています。 以下の名前は、18文字(SQL拡張文字を含む場合は 20文字)を超えてはなりません。  SQL列,SQL表,SQL視点,SQL索引,SQL別名,SQL同義語 以下の名前は、8文字を超えてはなりません。 表の修飾子,視点の修飾子,INCLUDEステートメント,指定されたライブラリ・メンバー名,表スペース, 記憶域グループ名,データベース名,適用業務設画,データベース要求モジュール(DBRM),  CREATEステートメントまたは ALTER TABLEステートメントで指定された制約名 ホスト変数の長さは、64文字を超えてはなりません。 ボリューム通し番号は、6文字を超えてはなりません。 ラベルには、30文字以下の文字しか入れられません。
    M109 指定された文節は、この SQLステートメントで現れるような文脈では許されません。 副選択には、INTO文節を用いることはできません。CREATE VIEWステートメントには INTO,ORDER BY,FOR UPDATE文節を用いることはできません。 組込み SELECTステートメントには、ORDER BY,FOR UPDATE文節を用いることはできません。 カーソル宣言内で用いられる SELECTステートメントには、INTO文節を用いることは できません。
    M110 指定された 'string'で始まるリテラルには、1つまたは複数の無効な16進数が 含まれています。
    M111 列関数(AVG,MAX,MIN,SUM)のオペランドには列名が含まれていなければならない ので、列関数の指定が無効です。列名が視点のものである場合には、この列名は 派生派、すなわち定数,式,関数から得られたものであってはなりません。
    M112 列関数のオペランドが、別の列関数または DISTINCTのあとに式が続く形に なっています。列関数のオペランドとして許されるのは、関数を伴わない式 または DISTINCTのあとに(式ではなく)列参照が続く形だけです。
    M113 指定された 'name'には DB2名では許されない文字が含まれています。 短く区切られた識別子には、特殊文字を含めることはできません。 カタカナオプションまたは拡張文字が用いられていない限り、名前に含めることが できるのは英字,国別文字(#,$,@),数字だけです。 最初の文字は、英字または国別文字でなくてはなりません。
    M115 '>'などの単純な比較のあとに、項目のリストを続けてはなりません。 ANYおよび ALL比較のあとには、式または項目リストではなく、副選択を 続けなくてはなりません。
    M117 INSERTステートメントの値リスト内の挿入値の数が、指定された対象列の数と 等しくありません。
    M118 INSERT,UPDATE,DELETEステートメントの対象として指定された表または視点は このステートメント内の副選択の FROM文節内にも指定されています。 INSERT,UPDATE,DELETEの対象である表または視点は、挿入すべき値の提供 あるいは挿入,更新,削除するべき行の修飾のために併用することはできません。
    M119 HAVING文節(おそらく、スカラー関数内に含まれます)の中で識別された列が、 GROUP BY文節内で指定されていません。 HAVING文節内で指定された列は、列関数内に含まれているか、あるいは GROUP BY文節でも指定されている必要があります。
    M120 以下の状態の1つが存在しています。 ・WHERE文節または SET文節に列関数が含まれています。 ・WHERE文節が、視点定義内の列関数または式から得られた列を参照しています。 WHERE文節内で列関数が許されるのは、WHERE文節が HAVING文節の副照会内に 指定されている場合だけです。
    M121 同一の列 'name'が、INSERTステートメントの対象列のリスト、または UPDATEステートメントの SET文節でも重複して指定されています。
    M122 SELECTステートメントには、次の3つのタイプのエラーのうちの1つが含まれています。 ・このステートメントの SELECT文節に列名と列関数が含まれているのに、  GROUP BY文節がない。 ・(おそらくはスカラー関数内の) SELECT文節内に列名が含まれているのに、  GROUP BY文節内で参照されている列が、定数,式,関数から派生した視点列  である。
    M125 このステートメント内の ORDER BY文節内に含まれている列番号が、1よりも 小さいか、あるいは結果表の列の数(SELECT文節内の項目数)よりも大きいかの いずれかになっています。
    M126 カーソルの宣言内の SELECTステートメントに、UPDATE文節と ORDER BY文節の両方が 含まれています。 ORDER BY文節は、更新に用いられるカーソルのための宣言内で指定することは できません。
    M127 DISTINCT修飾子は、SELECTステートメントまたは副選択の中で1度しか使用できません。
    M128 探索条件内での NULLの使用は、SQL構文の規則に適合しません。
    M129 1つの副選択で参照できる表名の数は、最大15までです。
    M131 LIKEまたは NOT LIKEの左側の列名のタイプが文字である場合には、右側の式の タイプも文字でなくてはなりません。 列名のタイプが漢字であれば、右側の式のタイプも漢字でなくてはなりません。
    M132 このステートメント内で指定されている LIKE述部が無効です。 これは、最初のオペランドが列名でないためか、2番目のオペランドが ストリングでないためかのいずれかです。 LIKE述部または NOT LIKE述部の左側のトークンは、列名でなくてはなりません。 この述部の右側の値は、ストリング定数または変数でなくてはなりません。
    M133 HAVING文節の副照会で用いられている列関数は、相関参照に対して演算子を 適用しているので無効です。 HAVING文節の副照会における相関参照に対しては、算術演算を実行することは できません。
    M134 ストリング列またはホスト変数の最大の長さは 254バイトを超えることは できません。 このような列またはホスト変数は、ORDER BYまたは GROUP BY文節,算術演算, UNION副照会,副選択,関数の中で用いることはできません。 SUBSTRは、長ストリング値を使うことができる唯一のスカラー関数です。 LIKEおよび NOT LIKEは、長ストリング値を使うことができる唯一の述部です。
    M136 DISTINCT修飾子のあと, ORDER BY・GROUP BY文節の中で指定された列のストリング から、分類キーが派生しました。DISTINCT修飾子と ORDER BY・GROUP BY文節とが ともに指定されている場合には、両方の列のリストの組合せによって分類キーが つくられます。 分類キーの内部の長さは 4000バイトを超えることはできません。SQLステートメントを 処理しようとした際に、DISTINCTあるいは ORDER BYまたは GROUP BYあるいは その両方の指定によって作られた分類キーの内部の長さが 4000バイトの上限を 超えていることが検出されました。
    M137 連結の結果の長さが、32,764(文字オペランドの場合)または 16,382(漢字 オペランドの場合)を超えています。
    M138 次のうちのいずれかの状態が発生しています。 ・SUBSTR関数の2番目の引数が 1よりも小さいか、あるいは Mを超えている。 ・SUBSTR関数の3番目の引数が定数 0であるか、あるいは値が 0よりも小さいか  M−N+1よりも大きいかのいずれかになるような式である。 ただし、Mは最初の引数の長さ(固定長の場合)または最初の引数の最大長 (可変長の場合)であり、Nは2番目の引数の値です。
    M150 INSERT,UPDATE,DELETEステートメントで指定された視点は、要求された挿入,更新,削除 操作を実行できないように定義されています。 以下の場合、視点に対する挿入は禁止されます。 ・視点定義に結合,GROUP BY,HAVING文節が含まれている。 ・視点定義内の SELECT文節に、DISTINCT修飾子,算術式,ストリング式,定数,  組込み関数が含まれている。 ・同じ列から2つ以上の視点列が作り出されている。 ・視点の基礎表の中に、定義された値を持たず、その視点に含まれていない  列が入っている。 以下の場合、視点の更新は禁止されます。 ・視点定義に結合,GROUP BY,HAVING文節が含まれている。 ・視点定義内の SELECT文節に、DISTINCT修飾子,関数が含まれている。 また、視点内のある列が、算術式,定数,区分索引のキーの一部である列から 作り出されたものである場合、その列(列の中の値)は更新できません。 以下の場合、視点の削除は禁止されます。 ・視点定義に結合,GROUP BY,HAVING文節が含まれている。 ・視点定義内の SELECT文節に、DISTINCT修飾子,組込み関数が含まれている。
    M151 以下の1つの理由により、指定の列を更新することができません。 ・対象表が区別化されていて(区別表スペース内にあり)、その列が区別のキーの  中に含まれている。 ・対象表が視点であって、指定の列が(視点定義内で)更新できないように定義  されている。 ・対象表がカタログ表です。 区分表の区別のキー内に現われる列の値は、更新できません。 以下の1つの理由により、視点内の個々の列を更新することができません。 ・その列が SQL関数,算術式,定数から作られている。 ・その列が、区別された表の区分キー内にある列で定義されている。 ・その列が、更新できない元の視点の列で定義されている。
    M153 副選択の結果表に重複する列名または名前の付いていない列(定数,関数または 式から導かれた列)が含まれている場合には、列名のリストを指定する必要が あります。
    M154 CREATE VIEWステートメントで定義された視点には、UNION,UNION ALL,遠隔対象が 含まれています。 DB2では、合併または遠隔対象を含む視点を作成することはできません。
    M156 ALTER TABLE,DROP TABLE,LOCK TABLEを適用できるのは、表に対してだけです。 索引を定義できるのは、表においてだけです。
    M157 指定された対象が CREATEまたは ALTER TABLEステートメントの FOREIGN KEY文節で 識別されました。FOREIGN KEY文節は、表を識別しなければなりません。
    M158 CREATE VIEWステートメント内の視点に対して指定される列名の数は、それに続く AS SELECT文節内で指定される要素(列名,SQL関数,式など)の数に等しく なくてはなりません。
    M159 DROP VIEWステートメント,DROP ALIASステートメント,COMMENT ON ALIASステートメント内で指定 されている対象が、視点または別名でなく表を表わしています。 DROP VIEWステートメントの対象として指定できるのは視点だけです。DROP ALIAS ステートメント,COMMENT ON ALIASステートメントの対象として指定できるのは別名だけです。 視点でも別名でもない表を除去するためには、DROP TABLEステートメントを用いなければ なりません。表についての注釈を付けるには、COMMENT ON TABLEステートメントを使う 必要があります。
    M160 次の環境では、視点定義に WITH CHECK OPTIONを適用することはできません。 ・視点が'読取専用'として定義されている(例えば、その視点が2つ以上の  基礎表または他の視点で定義されている) ・視点の SELECTステートメントに副選択,GROUP BY文節,HAVING文節,DISTINCTキーワードが  含まれている。
    M161 INSERT,UPDATEステートメントの対象となる視点に、WITH CHECK OPTIONが適用されて います。したがって、この視点内の行に対する挿入,更新の試みはすべて検査 され、その結果が視点定義に適合されているかどうか確認されます。
    M164 許可ID'auth-id1'には、自分の許可ID以外の修飾子を持つ視点を作成する為に 必要な許可が備わっていません。特に、修飾子'authorization ID'の視点を作成 しようとすると、拒否されます。
    M170 SQLステートメントに含まれるスカラー関数'function-name'の引数が、多すぎるか 少なすぎるかのいずれです。
    M171 データ・タイプ,スカラー関数'function-name'の引数'nn'の長さまたは値の うちのいずれかが正しくありません。
    M180 日付/時刻の値のストリング表示が、指定または暗黙指定のデータ・タイプの 構文に適合しません。
    M181 日付/時刻の値のストリング表示が、適正な範囲内ではありません。 日付/時刻の値の適正な範囲は、次の通りです。 ・年 … 0001〜9999 ・月 … 1〜12 ・日 … 1〜28-31 (月による) ・時 … 0〜24 ・分 … 0〜59 ・秒 … 0〜59 ・マイクロ秒 … 0〜999999
    M182 指摘された算術式の中に含まれている日付/時刻の値の使用方法またはラベルつき 期間が正しくありません。
    M183 算術演算の結果である日付またはタイムスタンプが、有効な日付の範囲である 0001-01-01から9999-12-31までの間に収まっていません。
    M184 指定の算術式の中に、日付/時刻の値とともに誤って使用されているパラメータ・ マーカーが含まれています。
    M185 日付,時刻の値については導入先形式オプションが用いられていて、日付,時刻の 出口は導入されていません。 これは、導入適用業務プログラミング省略時値パネルのLOCAL DATE LENGTH, LOCAL TIME LENGTHで、日付,時刻の出口がサポートされていることが表示されて いるにもかかわらず、実際にはDB2で提供される出口が置き換えられない場合に 発生することがあります。 また、日付,時刻の出口が置き換えられていて導入適用業務プログラミング省略時 値パネル上の対応する LOCAL DATE LENGTH,LOCAL TIME LENGTHがゼロ以外の値に セットされていない場合にも、発生することがあります。
    M186 日付,時刻の値について導入先形式オプションが用いられていますが、日付, 時刻の出口ルーチンが変更されて、より長い導入先形式が作られるように なっていることがDB2によって検出されました。
    M187 DB2が無効な時刻機能を検出しました。ユーザーが次の特殊レジスタの1つを 参照しました。 CURRENT DATA,CURRENT TIME,CURRENT TIMESTAMP,CURRENT TIMEZONE ユーザーが CURRENT TIMEZONEを参照した場合には、MVSパラメータの PARMTZが範囲外でした。
    M198 PREPARE,EXECUTE IMMEDIATEステートメントの対象であるオペランド(ホスト変数または リテラル・ストリング)が、すべてブランクであるか、空のストリングであるかの いずれかです。
    M199 ステートメント内の、キーワード'keyword'が指定されている個所で構文エラーが 検出されました。 プログラマに対する援助として、有効なトークンの部分的なリストが SQLERRMの 中で 'token-list'として提供されています。 このリストは、その個所までステートメントが正しいことを前提としていて、 収まりきれる数のトークンだけしか列挙していません。
    M203 このステートメントの FROM文節内で指定された2つ以上の表の中に、表示された 列名'column-name'の列が含まれています。 可能性のある表と列の組のうちのどれを表わすのかを明らかにするためには、 この列名に対してさらに修飾子を付ける必要があります。
    M204 'name'によって識別された対象が、DB2サブシステム内で定義されていません。 この戻りコードは、どのようなタイプのDB2対象に関しても生成される可能性が あります。
    M205 表または視点 'table-name'からは、'column-name'が指定された列が 見つかりません。
    M206 この戻りコードは、以下のエラーの1つを報告するために用いられます。 ・INSERT,UPDATEステートメントの場合、指摘された列が、挿入,更新の対象として  指定された表または視点の列でない。 ・SELECT,DELETEステートメントの場合、指摘された列が、そのステートメントの  FROM文節内で識別された表または視点のうちのいずれかの列ではない。 ・GROUP BYの中に相関参照があります。 ・HAVINGの中に解決不能な修飾参照があります。
    M207 ステートメント内の ORDER BY文節が無効です。これは、列名が ORDER BYリスト内で 指定されているにもかかわらず、ステートメントには UNIONまたは UNION ALL 演算子を備えた副選択が含まれているためです。 UNIONまたは UNION ALLの結果に対して ORDER BY文節を適用する場合には、 結果表を並べる際に用いる列を識別するために、ORDER BYリスト内で(列名ではなく) 整数を用いなくてはなりません。
    M208 ORDER BYリストで指定されている列('name')が結果表に含まれていないため (SELECTリスト内で指定されていないため)、このステートメントは無効です。 結果表に含まれるべき列でなければ、この結果の順序づけに用いることは できません。
    M219 この EXPLAINステートメントは、説明表が存在し、それがDB2サブシステム内で 基礎表として定義されていないことを前提としています。 詳しくは、SQL Referenceの第5章を参照して下さい。
    M220 説明票に行を挿入している時にエラーが発生しました。 この表は、以下の理由により正しく定義されていません。 ・列が抜けている。 ・列が誤った順序で定義されている。 ・表に余分な列が含まれている。 ・列の名前,データ・タイプ,長さ,空白属性のために、列の記述が無効であった。
    M221 EXPLAINステートメントは、必要とされる説明表が正しく定義されているものと想定 します。指摘された任意選択の列は、指摘された説明表には定義されていません。 PLAN-TABLEには、3つの任意選択列(PREFETCH,COLUMN-FN-EVAL,MIXOPSEQ)の どれも含まれていないか、またはすべてが含まれています。 指定された任意選択の列が定義されていないため、PLAN-TABLEへの行の挿入時に エラーが発生しました。
    M250 3つの部分から構成される対象名(表,視点,別名)は、構内記憶位置名が定義 されるまでは使用することができません。
    M251 記憶位置名には、英字の拡張子を入れることはできません。 (米国での標準的な英字拡張子は #,@,$です)
    M301 入口番号が 'position-number'で示される入力 SQLDA内の入口ホスト変数の データ・タイプ、要求された関数と適合しないため、その入力ホスト変数を ステートメントで指定された通りに使用することができませんでした。
    M302 'position-number'で示される入力ホスト変数の値が多すぎるため、入力 SQLDA内の項目が無効であるかまたは表の対応する列に収まらないことが 検出されました。次のうちいずれかが起こっています。 ・この列がストリングとして定義されていて、ホスト変数の中に、長すぎて  この列に収まらないストリングが含まれている。 ・この列が数値として定義されていて、ホスト変数の中に、列の定義としては  大きすぎる数値が含まれている。 ・ホスト変数が10進数として定義されていますが、その変数に正しくない  データが含まれています。
    M303 出力 SQLDA内の項目が 'position-number'で締めされる出力ホスト変数のデータ・ タイプが、対応する SELECTリスト要素のデータ・タイプと適合しないため、この 変数に対する FETCHまたは SELECTが実行できません。 出力ホスト変数および対応する SELECTリスト要素は、以下のカテゴリーの1つに 入らなければなりません。 ・両方の値がともに数値である。 ・両方の値がともに文字ストリングである。 ・両方の値がともに漢字ストリングである。 さらに、値が日付/時刻およびタイムスタンプである場合には、ホスト変数は 正しい長さの文字ストリング変数でなければなりません。
    M304 ホスト変数のリストまたは構造の位置番号 'position-number'に対する FETCH または SELECTが失敗しました。これは、データ・タイプ 'data-type2'の ホスト変数の大きさが、データ・タイプ 'data-type1'の取り出された値を 収めるために十分でないためです。
    M305 FETCHまたは組込み SELECT操作の結果として、出力 SQLDAの項目番号 'position- number'によって示され標識変数が提供されていない出力ホスト変数に挿入する ために、空白値が取り出されました。列が空白値を戻す場合には、標識変数を 提供しなければなりません。
    M309 次のような述部に含まれるホスト変数の値が NULLであったために、この ステートメントを処理することができません。実際に対象列が空白値を 含むような場合であっても、ホスト変数に NULL値が含まれているときには、 上記のような述部は許されません。
    M312 SQLステートメントではホスト変数 'variable-name'が用いられていますが、この名前の 変数が適用業務プログラムで宣言されていないか、または指定された使用方法に 対して属性が不適切です。
    M313 EXECUTEまたは OPENステートメント内で指定されているホスト変数の数が、用意された SQLステートメントで用いられるパラメータ・マーカー(疑問符)の数と等しくありません。
    M314 ステートメント内で使用されているホスト変数が、現行の適用業務プログラム内で 複数回定義されているため、定義されたホスト変数のうちのどれを使うかで混乱が 生じています。
    M401 SQLステートメントで用いられている算術演算に数値オペランドと数値以外のオペランドが 混在しているか、あるいは、比較演算のオペランド間に互換性がありません。
    M402 算術関数または演算子 'arith-fop'に対して、数値以外のオペランドが指定 されていました。
    M404 INSERTまたは UPDATEステートメントで指定されている値が、表示された列に記憶できる 最長のストリングよりも長くなっています。
    M405 指摘された数字リテラルが正しい範囲内に収まっていません。 SQL値の正しい範囲は、次の通りです。 ・FLOAT値については、5.4E-79 〜 7.2E+75 ・DECIMAL値については、-999999999999999 〜 +999999999999999 ・INTEGER値については、-2147483648 〜 +2147483647 ・小整数(SMALLINT)値については、-32768 〜 32767
    M406 SQLステートメントの処理中に得られた値または計算された値が、その対象列のデータ・ タイプに適した範囲を超えていました。対象列で発生した値が範囲外であったか または実行された SQL操作が対象列の値に適切でなかったか、いずれかの理由で この問題が起こったものと思われます。
    M407 更新値または挿入値が NULLでしたが、表定義では対象列が NOT NULLとして 宣言されています。 ・その列には空白値を挿入することはできません。 ・その列の中の値を更新によって NULLにセットすることはできません。
    M408 INSERTまたは UPDATEステートメントによって列 'column-name'に挿入またはセット される値のデータ・タイプがその列に関して宣言されたデータ・タイプと矛盾 しています。 両方のデータ・タイプがともに数字であるか、ともに漢字ストリングであるか あるいは次のいずれかでなくてはなりません。 ・日付または文字 ・時刻または文字 ・タイムスタンプまたは文字 ただし、フィールド手順を持つ文字列に対しては、日付,時刻,タイムスタンプを 割り当てることはできません。
    M409 SQLステートメント内で指定された COUNT関数のオペランドが、SQL構文の規則に適合して いません。一般的なエラーとしては、列名に DISTINCTが付いていない場合が あります。
    M410 指摘された不動小数点リテラルの長さが、30文字を超えています。 不動小数点リテラルの長さの上限は、30文字です。
    M411 SQLステートメント内で用いられている CURRENT日付/時刻,CURRENT SQLID,USERキーワードが、 そのデータ・タイプの場合には無効な方法で適用されています。 ・CURRENT SQLID,USERのデータ・タイプとしては、CHAR(8)が暗黙指定されています。 ・CURRENT DATEのデータ・タイプとしては、DATEが暗黙指定されています。 ・CURRENT TIMEのデータ・タイプとしては、TIMEが暗黙指定されています。 ・CURRENT TIMESTAMPのデータ・タイプとしては、TIMESTAMPが暗黙指定されています。 ・CURRENT TIMEZONEのデータ・タイプとしては、DEC(6,0)が暗黙指定されています。 CURRENT SQLIDは、遠隔データをアクセスする SQLステートメント内では無効です。
    M412 この SQLステートメントで用いられている文脈では、副照会の SELECT文節で 指定できる列は1つだけです。
    M414 LIKE述部の中で、数値データ・タイプまたは日付/時刻データ・タイプの列 'culumn-name'が指定されていました。LIKE述部で指定される列は、文字列 または漢字ストリング列でなくてはなりません。
    M415 UNIONまたは UNION ALLのオペランドの対応列の列記述は、比較可能でなくては なりません。 このUNIONまたは UNION ALL内のオペランドの 'column-number'番目のが、この 用件を満たしていません。両方の列がともに数値,文字,漢字,日付,時刻,タイム スタンプでなければ、列は比較できません。これらのグループの列が混在して いてはなりません。対応する列がフィールド手順を持つ場合には、それらは 両方とも同じフィールド手順を持たなければなりません。
    M416 SQLステートメント内で指定された UNIONを実行することができません。原因は、合併に 関連する表のうちの1つに長ストリング列が含まれているためです。UNIONの オペランドに長ストリング列を含めることはできません。
    M417 PREPAREの対象として指定されたステートメント・ストリングに含まれる述部 または式の中で、例えば次のように、同一演算子のオペランドとしてパラメータ・ マーカーが用いられています。  ? > ? このような構文は許されません。
    M418 パラメータ・マーカーは、SELECTリスト内で用いたり、スカラー関数の唯一の引数 として用いたり、あるいは連結操作の中で用いたりすることができません。 パラメータ・マーカーは、EXECUTE IMMEDIATE SQLステートメントのストリング式を用いる ことはできません。
    M419 10進除算は、結果の位取りが負になるため、無効です。10進除算の結果の 位取りを計算するために内部的に用いられる公式は、次の通りです。  結果の位取り = 15 - np + ns - ds (np:被除数の精度 ns:被除数の位取り ds:除数の位取り)
    M421 UNIONまたは UNION ALLの各オペランドは桁数が同じでなくてはなりません。
    M501 指定されたカーソルがオープン状態になっていない時点で適用業務プログラムが カーソルを用いる FETCH、または、カーソルの CLOSEを試みました。
    M502 プログラムがすでにオープン状態になっているカーソルに対して OPENステートメントを 実行しようと試みました。
    M503 プログラムがカーソル宣言内の FOR UPDATE文節で識別されていない対象表内の 列の値を(カーソルを用いて)、更新しようと試みました。
    M504 カーソル 'cursor-name'が、参照される前に適用業務プログラム内で宣言されて いません。
    M507 指定のカーソルがオープン状態になっていないときに、適用業務プログラムが UPDATEまたは DELETE WHERE CURRENT OFカーソル・ステートメントを実行しようと試みました。
    M508 指定されたカーソルが対象表の行に位置づけられていないときに、適用業務 プログラムが UPDATEまたは DELETE WHERE CURRENT OFカーソル・ステートメントを実行 しようと試みました。カーソルは、更新または削除される行に位置づけられて いなくてはなりません。 行が削除された場合、または行の索引列が同じ適用業務プログラム内の別の カーソルによって更新された場合には、カーソルはその行に位置づけられなく なっているので、ご注意ください。
    M509 適用業務プログラムが UPDATEまたは DELETE WHERE CURRENT OFカーソル・ステートメントを 実行しようとしましたが、このステートメントで指定した表が、そのカーソルの 宣言で指定された表の名前と一致しません。
    M510 更新または削除を行なうことができない表または視点に対して、適用業務 プログラムが UPDATEまたは DELETE WHERE CURRENT OFカーソル・ステートメントを実行 しようと試みました。例えば、読取専用視点からの削除を行なったり、 FOR UPDATE文節でカーソルが定義されていない場合に更新を行なうと、 このエラーが発生することがあります。 表が遠隔システムにある場合にDB2がブロック取出しを行なっても、 このエラー・コードが戻されます。なぜなら、CURSOR FOR FETCH ONLYが 明示的に宣言されているからです。
    M511 SELECTステートメントの結果表を更新することができません。 これは、SELECTの FROM文節で2つ以上の表または視点が指定されていたり、 SELECTリストに組込み関数または DISTINCTが含まれていたり、ステートメントに ORDER BY,GROUP BY,HAVING文節が含まれていたりする場合に起こることが あります。また、FROM文節で視点が指定されていて、その視点が更新不可能で ある場合にも、このエラーが起こることがあります。
    M512 次の2つの条件のうちのどちらかが存在しています。 ・ステートメントが複数の記憶位置を参照している。 ・ステートメントが無効な方法で遠隔対象を参照している。
    M513 'alias-name'で指定された対象が、構内別名または遠隔別名です。 別名を構内別名に定義することはできません。また、遠隔別名にも 定義しないようにしてください。
    M514 適用業務プログラムが、準備状態になっていないカーソル 'cursor_name'を 使用しようと試みました。このカーソルが関連づけられているステートメントは まったく準備されていないか、あるいは、COMMITまたは ROLLBACKによって 無効にされています。
    M516 あらかじめ十分に準備されていないステートメントに対して、DESCRIBEを 実行しようと試みました。
    M517 カーソル 'cursor_name'は指定通りに使用することができません。 原因は、このカーソルの宣言内で指定された、準備されたステートメントが SELECTステートメントではなかったためです。
    M518 以下の状態の1つが存在しています。 ・EXECUTEステートメント内で指定されたステートメントが、準備されていない。 ・EXECUTEステートメント内で指定されたステートメントが、SELECTステートメントを  識別している。 ・EXECUTE IMMEDIATEステートメント内で指定されたステートメントが、SELECTステートメントを  識別している。
    M519 指摘されたカーソルがすでにオープン状態になっている時に、適用業務 プログラムが、このカーソルに関する SELECTステートメントを PREPARE(再PREPARE) しようと試みました。
    M530 UPDATEまたは INSERT操作で対象表の外部キーに値を入れようとしましたが、 この値は親表の1次キーの値と同じではありません。 行を従属表に挿入する場合には、外部キーの挿入値は、関連する親表の いずれかの行の1次キーの値と同じでなければなりません。 外部キーの値を更新する場合には、外部キーの更新値は、関連する親表の いずれかの行の1次キーの値と同じでなければなりません。
    M531 UPDATE操作で対象表の指定された行の1次キーを更新しようとしましたが、 指定された行の1次キーはそれに関連した従属行を持っています。 親行に従属行がある場合には、親行の1次キーの値を更新することは できません。
    M532 DELETE操作で対象表の中に指定された親行とそれに派生する表の中の 関連した派生行すべてを削除しようとしました。しかし、1つまたは それ以上の派生表に対して RESTRICTの削除規制が指定されました。 表の行は、RESTRICTの削除規制と関係のある従属部分または RESTRICTの 削除規制と関係のある従属部分である行への削除連鎖を持つので削除 することはできません。
    M533 副選択を伴った INSERT操作で、複数行を自己参照表に挿入しようとしました。 INSERT操作の副選択は、ただ1行のデータだけを戻さなければなりません。
    M534 UPDATE操作で、対象表の複数行で1次キーを更新しようとしました。 1次キーを更新中の UPDATEステートメントは、対象表の2行以上を更新するのに 用いることはできません。
    M535 WHERE CURRENT OFを伴う UPDATE操作で対象表の1次キーを更新しようとしたり、 または WHERE CURRENT OFを伴う DELETE操作で自己参照表から削除することは できません。
    M536 副照会に参照されている指示された表を用いて DELETE操作が試みられました。 'T'が DELETEの対象表である場合には、指示された表は以下のうちの いずれかです。 ・CASCADEまたは SET NULLの削除規制に関係した 'T'の従属 ・'T'からの削除がその表に連鎖できるCASCADEまたは SET NULLの削除規制に  関係した別の表の従属
    M537 このコードは、指示された列名が PRIMARY KEYまたは FOREIGN KEY文節の中で 2回以上現れたことを報告するのに用いられます。
    M538 このコードは、指定された外部キーの定義と指定された表の1次キーの定義とが 一致しないことを報告するのに用いられます。両方のキーが同じ列番号をもって いないか、またはそれらの記述が同じでないかのいずれかです。同一記述には、 データ・タイプ,長さ属性,フィールド手順を含める必要があります。名前は、 FOREIGN KEY文節で指定された制約名であるか、あるいは指定されなかった時には、 その文節で指定された最初の列名です。
    M539 このコードは、FOREIGN KEY文節内で親として指定されている表が1次キーを 持たないために親として定義できないことを報告するのに用いられます。
    M540 このコードは、指定された表に1次キーはあるが基本索引がないため、 この表への参照が無効であることを報告するのに用いられます。 この参照は、FOREIGN KEY文節または SQL操作ステートメントの中にあります。
    M541 このコードは、指定された FOREIGN KEY文節が別の参照規制として同一の 外部キーと親表を定義しているため、参照制約を定義できないことを報告 するのに用いられます。 その名前は、FOREIGN KEY文節内で指定された制約名か、または制約名が 指定されていない場合は、その文節内で指定された最初の列名です。
    M542 このコードは、PRIMARY KEY文節内で識別される列が空白値を許可するように 定義されていることを報告するのに用いられます。
    M551 許可ID'auth-id'が、対象'object-name'に対して指摘された操作'operation'を 行なう為の適正な許可を付与されていないのに、操作を実行しようと試みました。 このエラーは、指定された対象が存在しない場合、その対象が読取り専用の視点 (UPDATEまたはINSERT)である場合、あるいは'auth-id'が自分のものと異なる許可 IDを用いて表または視点を作成しようとした場合にも発生することがあります。 ユーザーの許可IDが SYSADM,DBADM,DBCTRLである場合に限って、自分の許可ID とは異なる'authorization ID'から表を作成することができます。自分の許可ID と異なる'authorization ID'から視点が作成できるのは、ユーザーの許可IDが SYSADMの場合に限られます。 参照制約を含む表をDB2が作成または変更している最中にこのエラーが生じた 時には、このコードは、FOREIGN KEY,GROUP FOREIGN KEY,DROP PRIMARY KEY操作を 実行するのに必要な ALTER特権をユーザーが持っていないことを報告するのに 用いられます。'object-name'は、ユーザーが ALTER特権を持たない表ではなく CREATEまたはALTER TABLEステートメントの対象表を識別します。
    M552 許可ID'auth-id'が、指摘された操作'operation'を行なうための許可を 付与されていないにもかかわらず、この操作を実行しようと試みました。
    M553 'authorization ID'の値または SQL SET CURRENT SQLIDステートメント内のホスト変数と して指定された許可IDが、ユーザーの1次許可IDでも関連する2次許可IDの 1つでもありません。
    M554 ある許可IDが、そのID自体が「被付与者」の許可IDのリストの項目のうちの 1つとして指定されている、GRANTステートメントを実行しようと試みました。 許可IDは、それ自体に対して特権を GRANTすることはできません。
    M555 ある許可IDが、取り消される許可IDのリストの項目のうちの1つとして そのID自体が指定されている REVOKEステートメントを実行しようと試みました。 許可IDは、それ自体の特権を REVOKEすることはできません。
    M556 この REVOKEステートメントを実行すると、許可ID'auth-id'から特権が取り消される ことになります。以下の1つの理由で、このことを行なうことはできません。 ・許可IDはその特権を備えていません。 ・取消し者によって許可IDにその特権が与えられていません。 ・許可IDは REVOKEされている対象の所有者です。
    M557 GRANTまたは REVOKEステートメントの中の指摘された 'keyword'の個所またはそれ以前の 個所に、構文または綴りの誤りがあります。プログラマに対する援助として、この 文脈で許されるキーワードのリストが 'keyword-list'の個所に示されます。 あるいは、 ・GRANTまたは REVORKステートメントで指定された特権の混合が許されないものになって  います。  特権はすべて1つのタイプで統一されていなくてはならず、また、GRANTまたは  REVORKステートメントの形式と一致していなくてはなりません。 ・REVOKE UPDATE(列リスト)は許されません。REVOKE UPDATEだけしか有効では  ありません。
    M558 GRANTまたは REVORKステートメントに指定された位置修飾子は無効な修飾子です。
    M559 許可の仕組みがDB2サブシステムで使用禁止になっています。 したがって、GRANTおよび REVOKEステートメントは無視されます。
    M571 データの変更を行なうことができるのは、任意のコミット有効範囲内では単一の siteに限られます。 このSQLコードは、データ変更要求が現行のコミット有効範囲内ですでに発生して いるのにこのステートメントの結果、別のsiteのデータが修正されてしまうことを 示しています。 また、IMSまたはCICS環境で作動している適用業務プログラムが、遠隔 対象を参照してデータ変更を試みた場合にも、この SQLステートメントが戻されます。 このようにして遠隔対象を参照した場合、遠隔データが変更されることに なります。
    M601 CREATEステートメントがタイプ'obj-type'の対象'name'を作成しようとしましたが、 DB2サブシステム内に、このタイプの同じ名前の対象がすでに定義されて います。 'obj-type'が強制の場合には、CREATEまたは ALTER TABLEステートメントのいずれかの FOREIGN KEY文節内に、'name'が指定されていました。
    M602 CREATE INDEXステートメントで指定された列の数が、DB2によって許される上限である 16を超えています。
    M603 CREATE INDEXステートメントで定義された索引は、固有の索引として作成できません。 原因は、指定された表の中に、識別された列の値が重複するような行がすでに 含まれていたためです。
    M604 CREATEまたは ALTER TABLEステートメント内の列定義に、無効な長さ,精度,位取りの 属性指定が含まれています。あるいは、データ・タイプの指定が誤りであるか、 または無効である可能性があります。
    M607 SQLステートメント内で指定された操作'operation'は、システム表に対しては実行 できません。DB2カタログ表には挿入または削除を行なうことはできません。
    M612 CREATE INDEX,CREATE TABLE,CREATE VIEWステートメントで、索引,表,視点の2つ (またはそれ以上)の列に対して同じ'column-name'が指定されています。 列名は、索引,表,視点の中で固有のものでなくてはなりません。
    M613 PRIMARY KEY文節内で識別された列の長さ属性の合計が 254バイトを超えているか 識別された列数が 16を超えていることを報告するのに、このコードが用いられ ます。
    M614 キー列の内部的な長さの合計が許容される上限を超えるため、索引を作成する ことができません。許容される最大の長さは、索引が区分化されているか否か、 索引が固有のものであるか否か、および索引の副ページ数が 8未満の区分され ていない索引の場合(固有であっても、なくても)、許容される最大のキーの 長さは 254です。
    M616 ある対象に依存する別の対象が存在する場合、その対象は除去できません。 例えば、1つまたは複数の既存表スペースが記憶域グループを用いる場合、 その記憶域グループは除去できません。 指定のDROPステートメントを実行すると、タイプ'obj-type2'の対象'obj-name'が 依存している、タイプ'obj-type1'の対象'obj-name1'が除去されます。
    M618 システム・データベースは、特定タイプの操作の対象とすることはできません。 実施しようとした 'operation'は、システム・データベースに対して実行する ことはできません。
    M619 作業ファイル・データベース(DSNDB07)内の表スペースに対する CREATE,ALTER, DROPステートメントは(STOPステートメントを用いて)、作業ファイル・データベースを停止 させないかぎり、処理できません。
    M620 SQLステートメント内の指摘されたキーワードは、作業ファイル・データベース(DSNB07) 内の表スペースに対して用いることは許されません。
    M621 作成されている現在のデータベースに DBID'dbid'が割り当てられましたが、 これはデータベース 'database-name'に割り当てられた DBIDと同じです。 DB2カタログと登録簿の間に矛盾が存在しています。
    M623 CREATE INDEXステートメントを実行すると、指定の表に2番目のクラスター索引が 作成されます。1つの表には、1つのクラスター索引しか作成できません。
    M624 指定された表にすでに1次キーがあるため、ALTER TABLEステートメント内に1次キーを 定義できないことを報告するのに、このコードが用いられます。
    M625 指定された PRIMARY KEYと同じキーのある固有の索引をこの表が持たないために ALTER TABLEステートメントが無効であることを報告するのに、このコードが用いられます
    M626 ALTERステートメントが USING,PRIQTY,SECQTR,ERASE文節を指定していますが、 ページ・セットが終わっていません。
    M627 このコードは、PRIQTY,SECQTR,ERASE文節が指定されていて、USING STOGROUPが 指定されていない時に、ページ・セットにユーザー管理のデータ・セットがある 場合に用いられます。
    M628 CREATE TABLESPACEステートメントに SESIZEと NUMPARTSの両方の指定が含まれていますが それらは相互に排他的です。
    M629 このコードは、キーの列が空白値を許可しないために指定された FOREIGN KEY 文節の SET NULLオプションが無効であることを報告するのに用いられます。 この名前は FOREIGN KEY文節内に指定された制約名か、または制約名が指定 されなかった場合には、この文節内に指定された最初の列名です。
    M631 指定された FOREIGN KEY文節内で識別された列の長さ属性の合計が 254バイトを 超えているか、識別された列数が 16を超えていることを報告するのに、この コードが用いられます。この名前は FOREIGN KEY文節内に指定された制約名か、 または制約名が指定されなかった場合には、この文節内に指定された最初の列名 です。
    M632 ALTER TABLEステートメントの対象を、指定された表の従属部分として定義できないことを 報告するのに、このコードが用いられます。 ・表がそれ自体に削除連結される原因となるサイクルを、この関係が形成する  ことになる。 ・この関係によって表が、指定された表に複数経路を介して削除連結されるように  なり、既存の関係の削除規則が SET NULLである。 このエラーは、ALTER TABLEステートメントの FOREIGN KEY文節内に指定されている削除 規則ではなく、既存の関係の削除規則によるものである。
    M633 ALTER TABLEステートメントの FOREIGN KEY文節内に指定された削除規則が無効である ことを報告するのに、このコードが用いられます。指定された削除規則は、 次の理由により必要です。 ・自己参照規制は、CASCADEの削除規則をもたなければならない。 ・この関係によって、表は複数経路を介して同じ表に削除連結されるように  なるので、そのような関係も同じ削除規則をもたなければなりません。
    M634 ALTER TABLEステートメントの FOREIGN KEY文節内で指定された CASCADE削除規則が 次の理由により無効であることを報告するのに、このコードが用いられます。 ・表がそれ自体に削除連結される原因となるサイクルを、この関係が形成する  ことになる。 ・この関係が原因で、別の表が別々の削除規制または SET NULLと同じ削除規則を  もつ複数経路を介して同じ表に削除連結されるようになります。
    M635 別々の削除規制または SET NULLの削除規則をもつ関係を含む複数経路を介して、 表が同じ表に削除連結されることになるので、CREATE TABLEステートメントの2つの FOREIGN KEY文節内に指定された削除規則が無効であることを報告するのに、 このコードが用いられます。
    M636 区分表(すなわち、区分表スペースに収められている表)の CLUSTER索引を指定する CRUSTER INDEXステートメントの中で、限界キー値指定により指定された区分化を行なう キーの値が、昇順にも降順にも従っていません。
    M637 SQLステートメントに、'keyword'キーワードに関する重複した指定が含まれています。
    M638 CREATE TABLEステートメントに列定義がまったく含まれていません。
    M639 クラスター化索引の区分キーを更新することはできません。そのため、SET NULLの 削除規則を持つ外部キー列が空白値を入れることができる列である時は、その列を 区分キーの列にすることはできません。ALTER TABLE操作時に、このエラーが発生 した場合、外部キーを作成することはできません。CREATE INDEX操作時に、この エラーが発生した場合、索引を作成することはできません。
    M644 'stmt-type'SQLステートメント内の 'keyword'パラメータに指定された値が、許容される値に なっていません。
    M646 CREATE TABLEステートメントで指定された表スペースは、すでに既存の表が入っている 区分表スペースまたは省略時表スペースです。区分表スペースまたは省略時表 スペースには、1つの表しか収めることができません。
    M647 表スペースまたは索引(索引スペース)のために CREATEまたは ALTERステートメントで 指定されたバッファー・プールは、活動状態になっていません。 (すなわち、このバッファー・プールは、DB2の始動時に活動化されません) 表スペースおよび索引(索引スペース)は、現在活動状態になっているバッファー・ プールに対してだけ割当て(または再割当て)を行なうことができます。
    M652 SQLステートメントの結果が、対象表に関する導入先定義の編集手順または検査手順 'proc-name'によって拒否されました。
    M653 区分表(すなわち、区分表スペースに収められている表)のための区分索引が 作成される前に、この表の中でのデータの挿入または操作、あるいはこの表 での視点の作成が試みられました。 区分表スペースに収められている表は、その表のための区分索引が作成される までは、いかなるSQL操作用ステートメントまたは CREATE VIEWステートメントの 中でも参照することができません。
    M660 CRUSTER INDEXステートメントが表スペースの区分の限界キー値を指定せずに、区分表 (すなわち、区分表スペースに収められている表)のクラスター索引を作成 しようと試みました。
    M661 区分表(すなわち、区分表スペースに収められている表)のためのクラスター索引を 指定する CREATE INDEXステートメントに含まれる PART指定の数が、その表スペース内の 区分の数と異なっています。区分表のためのクラスター索引の定義に含まれる PART指定の数は、その表が収められる表スペース内の区分の数と正確に一致して いなくてはなりません。さらに、 PARTの数は有効で固有のものでなければ なりません。
    M662 CREATE INDEXステートメントに PART指定が含まれていますが、指定された対象表が 区分化されていません(すなわち、区分表スペースに収められていません)。
    M663 CREATE INDEXステートメントの PART指定のうちの少なくとも1つで提供されている 限定キー値指定の数が、ゼロであるか、索引キーの列の数よりも大きいかの いずれかになっています。
    M664 CREATE INDEXステートメントで区分索引(すなわち、区分表スペースに収められている表の ためのクラスター索引)が定義されていますが、索引キーの長さが許容される最大 長を超えることになります。 索引管理プログラムにより、区分索引のキーの内部的な長さは、最大 40バイトに 制限されています。CREATE INDEXステートメントで定義された索引のために指定された キー列の内部的な長さの合計が、この 40バイトの上限を超えています。
    M665 次の理由のうちの1つにより、ALTERステートメントが無効です。 ・表スペースまたは索引が区分化されていないにもかかわらず、 PART文節が  指定されている。 ・表スペースまたは索引が区分化されていて区分属性(FREE PAGEまたはPCTFREE)が  指定されていながら、 PART文節が指定されていない。 ・PART文節で指定された整数が、表スペースまたは索引の区分を識別していない。 ・記憶域属性を変更するために USING,PRIQTY,SECQTY,ERASE文節が使用されますが  区分が指定されていません。
    M666 指定された機能がその時点で実行されていたため、この SQLステートメントは実行 できませんでした。このメッセージで 'stmt-verb'はデータ定義言語(DDL) ステートメントのタイプ、'object'はDB2対象のタイプ,および 'function'は ユーティリティ,ガバナー,または分散データ機能(DDF)です。
    M667 DROP INDEXステートメントが、区分表スペースに収められている表のクラスター索引を 削除しようと試みました。 このような表のクラスター索引は DROP INDEXステートメントによって明示的に削除 することはできません。
    M668 ALTER TABLEステートメントが、編集手順を持つ表に対して列を追加しようと試みました。 表が編集手順を備えている場合には、その表に列を追加することはできません。
    M669 DROP INDEXステートメントが、区分表スペース内に収められている表を削除しようと 試みました。
    M670 表の行の長さは、その表が収められている(あるいは収められるべき)表スペースの ページ・サイズを超えることができません。表スペースのページ・サイズは、その 表スペースが用いるバッファー・プールによって決まります。 次の状態のうちの1つが発生している可能性があります。 ・CREATE TABLEステートメントの定義によると、表の行の長さが、指定された(または  省略時の)表スペースのページ・サイズを超えることになる。 ・ALTER TABLEステートメントの場合、指定された列を追加すると、表の行の長さが  表スペースのページ・サイズを超えることになる。 ・結合の結果として作られる行の長さが、作業ファイル表スペースのページ・  サイズを超えている。
    M671 ALTER TABLESPACEステートメントで指定された通りに表スペースのバッファー・プール 属性を変更すると、表スペースのページ・サイズが(4Kバイトから32Kバイトに、 あるいはこの逆に)変更されます。 表スペースのページ・サイズを変更するために ALTER TABLESPACEステートメントを 用いることは許されません。
    M676 CREATE INDEXステートメントの中で、32Kバイトのページ・サイズを持つバッファー・ プールが指定されていました。索引のために指定できるのは、4Kバイトの バッファー・プール(すなわち、BP0,BP2,BP2)だけです。
    M677 使用可能な仮想記憶域が不十分であるために、バッファー・プールをオープン (作成)または拡張しようとする試みが失敗しました。 このエラーは、次のいずれかの環境で生じる可能性があります。 ・表スペースまたは索引(スペース)をオープンしているときにバッファー・  プールを作成しようと試みた。 ・バッファー・プールを現在のサイズから最大サイズに拡張しようと試みた。
    M678 CREATE INDEXステートメントの中で、索引の限界キー値 'literal'が誤って指定されて います。 限界キー値の指定は、対応する索引キー列のデータ・タイプに適合していなくては なりません。 この場合、'literal'が 'data-type'でなければ、列 'column-name'のデータ・ タイプと一致しません。
    M679 適用業務プログラムが指摘された対象に対して DROPを実行し、その DROPが 完了する前に同じ名前(および同じタイプ)の対象を再作成しようと試みました。
    M680 1つの表について許される列の最大数は 300です。
    M681 導入先のフィールド手順が 'column-name'に関するエラーを戻しました。 'reason-code'および 'message-token'は、フィールド手順が定義します。 これらには、問題の原因を判別するための補足情報が与えられることがあります。  戻りコード   <エラー内容> 4    符号化または復号化の値が無効、あるいは定義の列記述が無効 8    パラメータ値が無効 12    何らかの機能に関するフィールド手順のエラー 補足情報については、'reason-code'および 'message-token'を参照して下さい。
    M682 フィールド手順 'procedure-name'をロードすることができません。
    M683 COLUMN'column-name'で FIELDPROCまたは BIT DATAオプションが指定されました。 これは無効です。FIELDPROCまたは BIT DATAは、数値列,日付列,時間列, 長ストリング列,非空白の省略時値列で指定することはできません。
    M684 'string'で始まるリテラル・リストの長さが、意味を持たないブランクおよび 区切りの括弧を除いて、254を超えています。
    M685 フィールド手順によって戻されたフィールド記述が無効です。データ・タイプ・ コードが長ストリングを表しているか、あるいは、無効な値を含んでいます。
    M686 指定された列に互換性がありません。異なるフィールド手順が指定されているか、 あるいは、1つのフィールド手順だけしか指定されていません。
    M687 ある列とフィールド・タイプが整合しない他の列とを、比較することはできません。
    M688 列 'column-name'フィールド手順から、予期しないデータが戻されました。
    M802 SQL選択ステートメントのSELECTリスト内,SELECT,UPDATE,DELETEステートメントの探索条件内,列関数 の計算中,UPDATEステートメントのSET文節内において SQL算術関数,算術式の処理によって 例外エラー(exception-typeで表される?)が検出された。 'exception-type'が取りうる 値は、FIXED POINT OVERFLOW,DECIMAL OVERFLOW,DIVIDE EXCEPTION,EXPONENT OVER- FLOWです。 'data-type'により操作中の項目のデータ・タイプが表示されることがあり、 'operation-type'によりエラー時点で実施していた算術演算が表示されることがある。 外部のSELECTステートメントのSELECTリストにエラーがあった時には、 'position-number'により 選択リストにおける式の位置が表示されることがある。data-typeが取りうる値はINTE- GER,SMALLINT,DECIMAL,FLOATです。このメッセージで表示されるデータ・タイプは、 そのデータ の一時的な内部コピーのデータ・タイプを表すことがある。このデータ・タイプはDB2による変換 により実際の列かリテラルのデータ・タイプと異なっている可能性がある。 operation-type の取りうる値は、 ADDITION,SUBTRACTION,MULTIPLICATION,DIVISION,NEGATIONです。 固定小数点あふれはINTEGERかSMALLINTのフィールドで何らかの算術演算を行っている 時に発生することがある。10進桁あふれは、何らかの10進数演算における宛先フィールド が短くて結果を収められない為に、1つか複数のゼロ以外の数字が失われた時に、発生 することがある。 除算例外は、何らかの数字フィールド・タイプ(DECIMAL,FLOAT,SMALLINT, INTEGER)でゼロによる除算を行った時か10進数の除算の商が指定されたデータ・フィールド のサイズを超えた時に発生することがある。指数桁あふれは、何らかの不動小数点演算 の結果の指数部が127を超え、 結果の少数部がゼロでない時に発生することがある。
    M803 INSERTまたは UPDATE操作の対象となる表は、(UNIQUE INDEX'index-name'により) 特定の列の値が固有の値となるように制約されています。要求された INSERT または UPDATEが完了すると、列 'rid'に含まれる値が重複することになります。 INSERTまたは UPDATEステートメントの対象が視点である場合には、視点が定義している 表が制約されます。SET NULLの削除規則をもつ従属行へ連鎖する親行の DELETE 操作が原因で、更新も引き起こされるかもしれません。
    M804 呼出しパラメータ・リストまたは SQLDAに誤りがあるか、または可変長ストリング 変数の長さ制御フィールドが負になっています。 適用業務プログラマが事前コンパイラの出力を変更したり、'SQL'で始まる 変数名を適用業務プログラム内で用いたり、あるいは、他の何らかの方法で 呼出しパラメータ・リストに重ね書きした場合には、呼出しパラメータ・リスト (これは、事前コンパイラによって作成されます)が無効になっていることが あります。 以下の状態の1つが存在しています。 ・SQLDA(適用業務プログラムによって作成されます)が、無効な長さであるか、  または無効なデータ・タイプまたはデータ長を含んでいることがあります。 ・SQLDABCの値が、SQLDの値と一致していません。
    M805 適用業務計画 'plan-name'の一部としてバインドされていない DBRMを用いて、 プログラム 'program-name'を実行しようと試みました。
    M811 組込み SELECTステートメントの実行によって得られた結果表に、2つ以上の行が 含まれています。 あるいは、基本述部に含まれる副照会によって、2つ以上の値が得られました。
    M815 組込み SELECTステートメントまたは基本述部の副照会が、GROUP BYまたは HAVING文節を 直接に含んでいるか、あるいは、GROUP BYまたは HAVING文節を含む定義を持つ 視点を、その対象として指定しています。いずれの構造も、許されません。
    M817 照会専用トランザクションとして実行されている適用業務が、INSERT,UPDATE, DELETE,データ定義(CREATE,ALTER,DROP),または許可(GRANT,REVOKE)ステートメントを 実行しようと試みました。このようなステートメントは、実行するとユーザー・ データまたはサブシステム・カタログを更新することになるので、照会専用 トランザクションとして実行されている適用業務によって実行することは できません。
    M818 SQL事前コンパイラは、各SQLステートメントごとに、DBRM内にタイムスタンプ'y'を入れ、 プログラムのパラメータ・リストにタイムスタンプ'x'を入れます。 BINDの際、DB2は実行時に使用するために、DBRMタイムスタンプを記述します。 実行時には、処理されている SQLステートメントのタイムスタンプ'x'と、BIND時に DBRMから得られたタイムスタンプ'y'が比較されます。2つのタイムスタンプが 一致しない場合には、この DBRMとプログラムは、同一の事前コンパイルによって 得られた結果ではないことになります。 この問題は、ユーザーが次のことを行なった場合に発生することがあります。 ・適用業務の BINDを行なわずに事前コンパイル,コンパイル,および連係を行なう。 ・プログラムのためのコンパイルおよび連係を行なわずに事前コンパイルおよび  BINDを行なう ・適用業務モジュールに連係された対象モジュールを作成したプログラムの事前  コンパイルとは異なる事前コンパイルによって得られた DBRMを用いて、適用  業務を BINDする。 タイムスタンプ'x'および'y'は、DB2の内部タイムスタンプです。これらの タイムスタンプの外部解釈は存在しません。
    M819 SYSIBM.SYSVTREE.VTREEは、視点のオペランド解析木構造が入っている可変長 ストリング列です。視点の処理を行なう際に、そのオペランド解析木構造の 長さ制御フィールドがゼロでした。
    M820 指摘されたカタログ表の列の中に、これ以上の SQLステートメントの処理を妨げる値が 含まれています。この値の意味は、DB2のこのリリースには不明です。後退が 行なわれている場合、おそらく、この値は後退以前に新しい機能を用いた結果と して得られたものです。
    M822 適用業務プログラムが、SQLDA内に無効なアドレスを収めました。
    M840 選択リストに戻された項目の数、または挿入リストで提示された項目の数が、 許容される上限である 300を超えています。
    M901 システム・エラーが発生し、現在の SQLステートメントの正常な実行が妨げられました。 但し、このエラーは、これ以降の SQLステートメントの正常な実行を不可能にするような 種類のエラーではありません。
    M904 'reason-code'で示された理由により、タイプ'resource-type'の資源 'resource-name'がこの時点で使用できなかったため、この SQLステートメントは 実行できていません。
    M905 資源の限界を超えたため、この SQLステートメントの実行が中止されました。 限界を超えた資源の名前は、'resource-name'です。これは、その限界を説録 していた資源限定表の中の列の名前でもあります。超えた限界をCPU秒で あらわしたものが、'limit-amount1'です。また、サービス単位で表したものが、 'limit-amount2'です。'resource-name'は、ASUTIMEの場合もあります。 ASUTIMEは、各SQLステートメントに許されているCPU秒です。許されているサービス 単位の最大は、'limit-amount2'です。 限界量が入っているのは、'limit-source'です。これは、資源限定表または 'system parameter'のいずれかの場合は、適用可能な項目が資源限界表に 入っていなかったか、または、表にアクセスしている最中にエラーが発生 したかのいずれかです。 いずれの場合にも、限界は導入(システム)パラメータから得られます。
    M906 前に起こったエラーが原因で要求された機能が使用禁止になっていたため、 SQLステートメントの実行が失敗しました。このような状況は、適用業務プログラムが 異常終了を代行受信し、SQLステートメントの実行を継続していた場合に起こることが あります。
    M907 更新が実行された遠隔システム・エラーが発生したか、あるいは、その遠隔 システムとの通信障害が発生しました。 このエラーが発生したのは、更新をコミットするよう求める要求が遠隔 システムに転送された後です。このエラーが発生したことにより、DB2は、 コミット操作が正常に行なわれたかどうか判別できなくなります。
    M909 適用業務プログラムが、表を除去したうえでそれにアクセスしようとしたか、 あるいは、索引を除去したうえで、その索引を用いて索引の対象表にアクセス しようとしました。
    M910 適用業務プログラムが対象に対して DROPまたは ALTERを出したうえで、その DROPまたは ALTERが完了する前にその対象にアクセスしようとしました。
    M911 現在の作業単位は、デッドロック状態に陥っていたか、あるいはタイムアウト 状態になっていたため、ロールバックする必要があります。 理由コードにより、デッドロックまたはタイムアウトのいずれが発生したのかが 示されています。
    M913 この適用業務は、デッドロック状態に陥っていたか、あるいはタイムアウト 状態になっていました。 理由コードにより、デッドロックまたはタイムアウトのいずれが発生したのかが 示されています。
    M922 'error-type'によって示されたエラーにより、接続許可が失敗しました。 エラーは、次のうちのいずれかに関するものです。 ・ユーザー検査 ・資源アクセス ・サブシステム名 ・導入エラー
    M923 'condition'で示された理由により、DB2への接続が失敗しました。 この条件は、次のうちのいずれかです。 ・DB2が始動していない。 ・DB2が操作可能になっていない。 ・DB2の遮断が行なわれている。 ・DB2のアクセス・モードが限定されている。 ・割振りエラー。 割振りエラーの原因としては、次のことが考えられます。 ・適用業務計画が存在していない。 ・適用業務計画が作動不能である。明示的な REBINDまたは BINDが必要である。 ・適用業務計画が無効である。元になる資源が変更されている。 ・必要なデータベース,表スペース,表,索引が使用できない。 ・必要なデータ・セットに関するデータ・セット割振りが失敗した。 ・仮想記憶域が不十分である。
    M924 'reason-code'によって示された予期しない内部エラーが原因で、DB2への 接続が失敗しました。
    M925 IMS/VSまたはCICSのいずれかの環境で実行されている適用業務が、 COMMITステートメントを実行しようと試みました。 COMMITステートメントは、TSO環境でなければ出すことができません。
    M926 IMS/VSまたはCICSのいずれかの環境で実行されている適用業務が、 ROLLBACKステートメントを実行しようと試みました。 ROLLBACKステートメントは、TSO環境でなければ出すことができません。
    M927 TSO環境において、ユーザーが、最初に DSNコマンドを出して正しい実行環境を 確立することをしないで、適用業務プログラムを実行しようとしました。 IMS/VS,CICS,または呼出し接続機能(CAF)環境において、ユーザーが、 正しい言語インターフェース・モジュールを使用していない適用業務プログラムを 実行しようとしました。
    P100 次の条件のうちの1つが発生しています。 ・UPDATE または DELETEステートメントで指定した検索条件に適合する行が  見つからない。 ・SELECT INTOステートメントの結果として空の表が作られた。 ・結果表の最終行のあとにカーソルが位置付けられていた時に  FETCHステートメントが実行された。 ・INSERTステートメントの副選択の結果が空であった。 SPUFI を用いて SELECTステートメントを実行した場合、この SQLコードは 通常の完了を表します。
    P162 占有された表で参照制約を指定するのに ALTER-TABLEが使用されたため、 指示された表スペ−スは CHECK-PENDING状態にあります。 CHECK-PENDING状態が表スペースから除去されるまで、表スペースは 一般的に使用できません。
    P218 ユーザーが、遠隔対象を参照する SQLステートメントが含まれている適用業務を バインド・コマンドで EXPLAIN(YES)を使用したか、あるいは、その適用業務 プログラム内で遠隔対象を参照するような静的 EXPLAIN SQLステートメントを 使っています。遠隔対象を EXPLAINする機能は、DB2ではサポートされて いません。 この警告メッセージを出す CSECTは DSNXOFCRです。(BIND時に出します) このメッセージが出されるのは、VALIDATE(RUN)が使われている場合に 限られます。
    P304 データ・タイプ 'data-type2'を持つホスト変数の大きさが、データ・タイプ 'data-type1'を持つ検索された値を収めるのに不十分であった為、ホスト 変数リストまたは構造の位置番号 'position-number'への FETCHまたは SELECTが失敗しました。
    P402 遠隔対象が参照され、かつ表 SYSIBM.SYSLOCATIONSが定義されていないか、又は 参照された 'location'と一致する項目が SYSIBM.SYSLOCATIONS.LOCATION列内に 存在しないかのいずれです。
    P403 CREATE ALIASステートメントが参照する構内対象が、別名の作成時に存在していません
    P558 GRANTステートメントの「被付与者」許可IDのリスト内で、WITH GRANT OPTIONと PUBLICの 両方が指定されています。GRANTオプションが指定されている場合に PUBLICに特権を 付与することはできません。
    P560 GRANTステートメント内の付与される特権のリストには、UPDATE(列リスト)WITH GRANT OPTIONが指定されています。UPDATE(列リスト)特権は、GRANTオプションを伴って 許可IDに付与することはできません。
    P561 ユーザーが、ALLまたは ALL PRIVILEGESキーワードのいずれかを指定して GRANT ステートメントを入力しました。 ALLまたは ALL PRIVILEGESは、ALTERおよび INDEX特権の付与を意味するもので これらの特権を遠隔ユーザーに対して付与できません。
    P625 この警告コードは、指示された表の基本検索を削除するのに、DROPINDEXが 使用されたため、指示された表の定義が不完全であることを通知するのに 使用されます。 新しい基本牽引が作成されるまで、この表は一般には使用できません。
    P802 DECMAL,FLOAT,SMALLINT,INTEGERいずれかの 'data-type'フィールドで ADDITION, SUBTRACTION,MULTIPLICATION,DIVISION,NEGATIONいずれかの操作を行なっている 際に 'exception-type'によって示された例外エラーが発生しました。 このエラーは外部 SELECTステートメントの SELECTリスト内の算術式を処理している時に 起こったものであって、選択リストにおけるその算術式の位置は 'position- number'で示されています。この場合の例外タイプとしては FIXED POINT OVERFLOW, DECIMAL OVERFLOW,DEVIDE EXCEPTION,EXPONENT OVERFLOWが考えられます。 このメッセージで表示されたデータ・タイプは、そのデータの一時的な内部コピーを 示していることがあるので、DB2の変換によって実際の列またはリテラルの データ・タイプとは異なるものになっているかもしれません。 ・固定小数点あふれは INTEGER,SMALLINTいずれかのフィールドで、算術演算を  行なっている時に起こることがあります。 ・10進数あふれ例外は、10進演算の宛先フィールドが短すぎて結果が収まらない  ために、1つまたは複数のゼロ以外の桁が失われた場合に起こります。 ・除算例外は何らかの数字フィールド・タイプ(DECIMAL,FLOAT,SMALLINT)でゼロを  除数とする除算を行なった場合あるいは10進法の除算において、指定のデータ・  フィールドよりも商のサイズが大きい場合に起こります。 ・指数桁あふれは何らかの不動小数点演算の結果指標が 127を超え、しかも結果  少数部がゼロでない場合、例えば結果の絶対値がおよそ 7.2E+75を超える場合に  起こります。

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