9370


    AACA
    無効なエラー・コードがDFHACPプログラムに渡された。
    
    AAKP DFH5801メッセージをマスター端末ログに書き込もうとしている間に 入出力エラーが発生した。
    AAMA DFHAMPにおける内部論理エラー。
    AAMD DFHAMPにおける内部論理エラー。DFHDMPからの予想されない 戻りコードに起因する。
    AAMP DFHAMPにおける内部論理エラー。DFHPUPからの予想されない 戻りコードに起因する。
    AAMT DFHAMPにおける内部論理エラー。DFHTMPからの予想されない 戻りコードに起因する。
    ABM0 基本マッピング・サポート(BMS)要求のために指定されたマップが つきとめられなかった。
    ABM1 基本マッピング・サポート(BMS)サービスが、BMSがサポート されていない端末で開始されたトランザクションによって要求された。
    ABM2 このマクロ・レベルのBMS要求に対してユーザー・データが 供給されなかった。
    ABM3 BMSの入力または出力要求が、ある非端末本位のタスクから出された。
    ABM4 BMSによって作成されたページを記憶しようとしている間に、 DFHTPPが一時記憶域からエラーを受信した。
    ABM5 DFHTS TYPE=PURGE 要求が無効なREQIDとともに出された。 この間違った要求は基本マッピング・サポート(BMS)によって出された。
    ABM6 BMSによって内部にスケジュールされたトランザクションCSPSが、 プログラム管理テーブル(PCT)内に定義されていない。
    ABM7 テキスト・データのページ作成中に使用すると指定された後書きが、 そのページより長い。
    ABM8 BMSテキスト要求が、作成されたページには大きすぎる値を JUSTIFYオプションに指定した。
    ABM9 テキストあふれが進行中であった間に、そのテキスト・データあふれ ルーチンが再入力されてしまった。 テキスト見出しまたは後書き(あるいはその両方)のための行要求が、 データが形式化されようとしているページの行容量を越えるとき、 この状態が発生する。
    ABMA ユーザーが、長さゼロ、または記憶会計域の長さから12を引いた値に等しい またはより大きい長さのデータを端末入出力域(TIOA)に与えた。
    ABMB ユーザーがBMS出力要求でカーソル位置を指定したが、その位置は、 出力がつくられている3270の現在の画面サイズよりも大きかった。
    ABMD DFHTPRまたはDFHTPPがDFHDI TYPE=SENDを出し、 "FUNCERR-REQEST FOR CHANGE DIRECTION SIGNALED" または "NORESP" 以外の 戻りコードを受け取った。
    ABMG ユーザーが、システム生成時または初期設定時に指定されていなかった 基本マッピング・サポート(BMS)サービスを要求した。
    ABMI BMSの入力マッピング要求に対して指定されたマップが 入力マップではなかった。
    ABML 端末管理位置指定ルーチンが、BMSモジュールDFHRLRから 無効な情報を受信した。
    ABMO BMSの出力マッピング要求に対して指定されたマップが 出力マップではなかった。
    ABMP 端末操作員が、端末ページを呼び出すためにPCT内に定義された PA/PFキーを使ってページ検索セッションを開始しようとしたが、 ページ検索コマンドがSIT内に定義されていない。 このメッセージに与えられたトランザクション・コード****が、 PA/PF/LPA処置(PCT内のTASKREQ=)で開始された トランザクションのCICS予約コードである。その使用されたキーは、 トランザクション識別コードの2番目または3番目の文字と見分けることが できる。
    ABMR BMS要求が出されたが、そのとき、そのBMSモジュールが システム内に生成されていなかった。
    ABMS 基本マッピング・サポート(BMS)が、タスク管理スケジュール要求から ゼロでない戻りコードを受信した。
    ABMT 最小機能BMS(DFHMCPE)が、非3270端末タイプに対して 使用されている。
    ABMU 適用業務プログラムが範囲内にないアドレスを与えた。 そのトランザクション・ダンプ内の汎用レジスター1の最低位の3バイトに 誤ったアドレスが入っている。 レジスター1の最高位バイトはアドレス・タイプを以下の要領で示している。 XV01V 表題アドレス    (TCAMSTA) XV02V 代替入出力域アドレス(TCAMSIOA) XV03V マップ・アドレス  (TCABMSMA) XV04V 見出しアドレス   (TCAMSHDR) XV05V 経路リスト・アドレス(TCAMSRLA) XV06V 後書きアドレス   (TCAMSTRL) XV07V マップ設定アドレス (TCAMSMSA) XV08V TIOAアドレス  (TCTTEDA)
    ABMV このトランザクショは異常終了してCICSトランザクション・ダンプが 出される。
    ABMX BMSに渡されたテキスト・ストリングに属性設定副指令がふくまれていたが これは、次のいずれかの理由により無効であった。 1.属性設定が3桁よりも短かった。 2.属性タイプが無効であった。
    ABNA 遠隔システムから受信した経路要求に経路リストが与えられていなかった。
    ABNB タスクの主要な機能が、正しいタイプのTCTTEではない。
    ABNC 一時記憶域待ち行列をアクセスする試みが失敗した。
    ABND 端末共用トランスフォーム・プログラム(DFHXTP)の呼出しから エラー応答が受信された。
    ABNE BMS TYPE=ROUTE または TYPE=STORE 要求の呼出しから、 エラー応答が受信された。
    ABNF トランザクショは、遠隔システムへデータを送信したとき、 送信モードになっていなかった。
    ABNG 遠隔システムからのタスク生成要求が受信されたが、その要求の理由を示す データがない。
    ABNH データを遠隔システムへ送る試みが失敗した。
    ACMF モニター・プログラムがモニター域(TCA/TWAの後に位置づけ されている)に重書きが行われたことを検出した。
    ACP1 DFHIC TYPE=GET 応答コードは、印刷キー処理中の通常応答以外のものである
    ACP2 DFHIC TYPE=INITIATE 応答コードは、印刷キー処理中の通常応答以外の ものである。
    ACRA 中継プログラムが呼び出されたが、その主要機能としての端末がない。
    ACRB 中継プログラムが、PCT内に遠隔として定義されていない トランザクションにより呼び出された。
    ACRC 中継プログラムが、DFHZCXから無効な応答を受信した。
    ACRD 経路指定を実行したいシステムのシステム項目が見つからなかった。
    ACSA 遠隔スケジューラー・タスク(CRSR)は、その主要機能として システム間リンクTCTTEを所有していない。
    ACSB 遠隔システムにタスクをスケジュールする要求に対する応答で、 そのシステムから予期しない応答が受信された。
    ACSC タスクをスケジュールする要求が出されるはずであったのに、 遠隔システムから予期しない要求が受信された。
    ACSD 内部論理エラーが発見された。
    ADB1 トランザクション異常終了またはローバルバックの後の取消し中に、 DFHDBPが動的ログ上で無効な状況を発見した。
    ADIR 次に述べるいずれかの理由でこの異常終了コードが出される。 1.このDFHDIPプログラムがダミーとした生成されたとき、   DFHD1またはDFHBMS要求が出された。 2.DFHDI TYPE=RECEIVE または TYPE=NOTE が試みられた。   しかしそのトランザクションのためのPCT記入項目が、   INBFMH=DIP または INBFMH=ALL のいずれかを指定しなかった。
    ADLA DL/I異常終了(または疑似異常終了)が、CICS/OS/VSの もとでのトランザクション処理中に発生した。
    ADLB PSBまたはDMBプールが、CICS/OS/VSのもとでの DL/Iサービスに対してこのトランザクションをスケジュールするには 小さすぎる。要求がPSBプール・スペースに対する場合はDLMPが それぞれTCADLLANに含まれる。
    ADLC 適用業務プログラムが使用中止にあすれたデータ・ベースを アクセスしようとした。
    ADLD プログラム分離デッドロックがシステムにより検出され、 トランザクションには異常終了が選択された。
    ADLE 遠隔データ・ベースに対してDL/I要求が出されたが、遠隔PDIR項目に 指定されているシステムは、定義されていないものであった。         (すなわち DFHTCT TYPE=ISLINK に指定されていない)
    ADLF 遠隔データ・ベースに対しDL/I要求が出されたが、 データ・ベースがあるシステムへのリンクが断たれていた。
    ADLG 遠隔データ・ベースに対しDL/I要求が出されたが、 ユーザーが提供したDL/I引数リストにエラーがあった。
    ADLK DL/Iが、ある緩衝域プールを作るかこわすために模擬ルーチンを要求した
    ADLL トランザクションにおけるDL/I活動を記録するためにシステム・ログに 情報を書き込んでいる間にエラーが発生した。
    ADLN DLI=REMOTE のシステム生成(DFHSG)パラメータを使用して DFHEDPを生成したか、またはEXEC DLI呼び出しを実行して、 DFHEDPをIMS1・2レベルで生成した。
    ADLP PSBのスケジュール時に、PSBの使用法が外部安全保護管理者によって チェックされた。 使用者に、そのPSBの使用が許可されていないことがわかった。     (または、PSBが外部安全保護管理者に知らされていなかった)
    ADLS DL/I模擬モジュールが、このトランザクションのための インターフェース・スケジュール・ブロック(ISB)をつきとめることが できない。
    ADLT DL/Iによって生成されたあるメッセージをマスター端末(CSMT)に 書き込んでいる間にエラーが発見された。
    ADLU DFHSTPまたはDFHSRP以外のプログラムが、 そのインターフェースに対してUNLD呼び出しを行った。
    ADLX DL/Iが、PSBまたはDMBバッファーでないバッファーを入手または 解放するために模擬ルーチンを要求した。
    AEC1 コマンド解釈プログラム(CECI)または拡張機能マスター端末 (CEMT)または動的加算トランザクション(CEDA)を、これらにより サポートされていない端末で使用しようと試みた。
    AEC2 コマンド解釈プログラム(CECI)または拡張機能マスター端末 (CEMT)または動的加算トランザクション(CEDA)を、サイズが 24*80よりも小さい表示装置で使用しようと試みた。
    AED1 実行診断機能(EDF)により表示装置としてサポートされていない 端末装置で、EDFを使用しようとした。
    AED2 プログラムEDFは、タスクを終了し、その異常終了コードを 終了したタスクのTCAに入れた。これは、EDFの実行が異常終了しようと しているために発生した。EDFが終了しようとしている理由は、おそらく、 回線・制御装置または端末が使用されなくなっているためと考えられる。
    AED3 プログラムEDFは、タスクを終了し、その異常終了コードを 終了したタスクのTCAに入れた。EDFの実行が異常終了しようと しているために、この終了が起きた。
    AED4 EDFモジュールDFHEDFPの内部論理エラー。
    AED5 EDFの内部論理エラー。事前に割り当てられた動的記憶域が不充分である。
    AED6 EDFの内部論理エラー。
    AEI0 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:PGMIDERR
    AEI1 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:TRANSIDERR
    AEI2 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ENDDATA
    AEI3 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVTSREQ
    AEI8 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:TSIOERR
    AEI9 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:MAPFAIL
    AEIA EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ERROR
    AEID EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:EOF
    AEIE EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:EODS
    AEIG EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INBFMH
    AEIH EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ENDINPT
    AEII EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NONVAL
    AEIJ EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOSTART
    AEIK EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:TERMIDERR
    AEIL EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:DSIDERR
    AEIM EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOTFND
    AEIN EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:DUPREC
    AEIO EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:DUPKEY
    AEIP EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVREQ
    AEIQ EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:IOERR
    AEIR EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOSPACE
    AEIS EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOTOPEN
    AEIT EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ENDFILE
    AEIU EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ILLOGIC
    AEIV EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:LENGERR
    AEIW EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:QZERO
    AEIZ EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ITEMERR
    AEY0 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVEXITREQ
    AEY1 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVPARTNSET
    AEY2 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVPARTN
    AEY3 EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:PARTNFAIL
    AEY6 DFHEIPの内部論理エラー
    AEY7 資源安全保護の検査が失敗した。トランザクションのPCT項目は資源安全 保護の検査 (RSLC=YES) を要求したが、次のいずれかの理由により失敗した。 ・タスクが端末タスクではない。 ・関連するテーブル(たとえば、DATASET の場合は FCT) に指定されている  資源安全保護がゼロである。すなわち指定されていなかった。 ・関連するテーブルに指定されている資源安全保護が、SIGN ON からの  TCTTE 内にある資源安全保護許可に合致したものではない。 要求した資源安全保護の検査 (RSLC=YES) は、CICS 提供のトランザクション CECI・CEDF・CEBR・CSMI・CSM1・CSM2・CSM3・CSM5 に対する省略時の値である。 これらのトランザクションのいずれかに対する資源安全保護検査を取り除き たい場合は、RSLC=NO を指定してそのトランザクションを定義しなければ ならない。CEDF の場合は、資源安全保護検査はテスト中のトランザクション に適用される。(CEDF そのものではない) CEDF トランザクションに RSLC=NO を指定すると、そのトランザクションに RSLC=YES を明示的に指定しなければ、テスト中のトランザクションに検査が 適用されなくなる。
    AEY8 コマンド・レベル・インターフェースを使用しているアセンブラー・ プログラムが、最小必要量よりも少ない動的記憶域(DFHEISTG)を 要求した。
    AEY9 次のいずれかの状態である。 ・EXECインターフェース・プログラムDFHEIPでサポートされて  いないEXEC CICSコマンドが出された。 ・適用業務「スタブ」(DFHRMCALマクロの展開部分)を使用して  非CICSコマンドが出された。さらに、プログラムDFHERMが、  必要とする非CICSサポートが使用不可能であることを発見した。
    AEYA EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVERRTERM
    AEYB EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVMPSZ
    AEYC EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:IGREQID
    AEYE EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:INVLDC
    AEYG EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:JIDERR
    AEYH EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:QIDERR
    AEYJ EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:DSSTAT
    AEYK EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:SELNERR
    AEYL EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:FUNCERR
    AEYM EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:UNEXPIN
    AEYN EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOPASSBKRD
    AEYO EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOPASSBKWR
    AEYP EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:SEGIDERR
    AEYQ EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:SYSIDERR
    AEYR EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ISINVREQ
    AEYT EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:ENVDEFERR
    AEYU EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:IGREQCD
    AEYV EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:SESSERR
    AEYY EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:NOTALLOC
    AEYZ EXEC CICS HANDLING CONDITIONコマンドが 活動状態でないという例外条件が発生した。 状態:CBIDERR
    AFCA このトランザクションが、使用禁止にされているデータ・セットを アクセスしようとした。
    AFCL CICSファイル変数の自動ジャーナリングまたは自動ロギングが このトランザクションに対して実行されている間に、エラーが発生した。
    AFCR トランザクションが非RPS DTEについてRPS ISMODへ 要求をだした、またはRPS DTEについて非RPS ISMODへ 要求を出した。 ISMODのCICS修正バージョン(ファイル管理テーブル(FCT)と 一緒に連係編集されたもの)に、FCTのアセンブル時にDEHFCT TYPE=FINAL マクロが提示したものと正反対の名前がつけられた場合にのみ、この状態が 起こる。
    AFCS DFHVSP(VSAMファイル制御サブクラス)でVSAMファイル 制御要求の処理中エラーが起こった。
    AICA あるループ・タスク状態が、CICSの計時機構割り込みルーチンによって 発見された。そしてこのタスクは異常終了されようとしている。この状態は、 ユーザー・プログラム内で起こりうる論理ループを示している。 ユーザーがその論理ループをつきとめるのを助ける方法として、CICSは レジスタ14の中味および可能である場合にそのプログラム状況ワード(PSW) を保管している。TCAATCがレジスタ14の中味を含んでおり、このタスクが そのループ・タスク間隔終了時にCICSサービル・モジュール内で実行 されていた場合は有効である。TCAPCPSWが、このタスクがCICSサービス・ モジュールで実行されなかった場合のみ、そのループ・タスク間隔終了時の PSWを含んでいる。適用業務プログラムがコマンド・レベル・インターフェース を使用している場合、TCAATACまたはTCAPCPSWはDFHEIP内にあるアドレスを 含むことがある。この場合、適用業務プログラムにより呼び出されたDFHEIPが ある地点レジスタ14により指されており、その中味はTCAPCHSが指す保管域 のオフセットX'C'のところに保管されている。 PSWは、適用業務プログラムに操作例外が起こると得られる。PSWは、特定の 命令を指すことができないが、割込みが起きた地点を大まかに指し示す。 タスクが適切な頻度でタスク制御要求を出さない場合には、AICA異常終了が 生じることもある。
    AICB システム遮断中に、RETRIEVE WAIT要求が再度出された。
    AISA ミラー・トランザクション(CSMI)が、端末以外のなんらかの機能から タスク生成された。しかし、これは認められない。
    AISB ミラー・トランザクション(CSMI)は、タスク生成された トランザクションから渡されたデータに、エラーがあるのを見つけた。
    AISC ミラー・トランザクション(CSMI)が、端末からTIOAを 受信しなかった。このようなことは、起こってはならないものである。
    AISD ミラー・プログラムは要求を実行して、その結果として非ゼロの戻りコードを 受け取った。使用されているシステム間リンクのデータ・フロー制御状況では 通常この情報が戻されることはない。
    AISE 適用業務プログラムは、遠隔プログラム指定ブロック(PSB)(すなわち、 別のシステムのPSB)をアクセスしようとしたがプログラムDFHISPは FL/Iサポートを含めずに生成されていた。
    AISG ミラー・プログラムが要求を実行し、応答を作った。しかし、 システム間リンクのデータ・フロー制御状況が、それを送信できる状態では なかったため、送信されなかった。
    AISH 新しい接続タスク、CSNCが、間違った方法で(たとえば、端末から) 呼び出された。
    AISI 要求の機能別振分けがDFHEIPによりDFHISPへ渡された。 しかし、トランスフォーマー・プログラム、DFHXFPが、 これが無効であることを見つけた。
    AISJ セッション回復トランザクションCSIRがタスク生成されなかったため、 IRC管理タスクCSNCが異常終了した。
    AISK LU6.2セッションで要求の機能別振分けを実行中に、 ユーザー・トランザクションが異常終了した。これは、遠隔システムにある ミラー・トランザクション(CSMI)が異常終了したため同期点ロールバックに 対する要求がこのセッションを経て送信されたことに起因する。 CICSは、LU6.1またはLU6.2が使用されている場合に ユーザー・トランザクションを異常終了させる。これにより、機能別振分けは このトランザクションに対して意味のないままである。(LU6.1が 使用されているときには、ANTI異常終了が生じることになる)
    AISL LUサービス管理プログラム・トランザクションがユーザー端末から直接 開始された。このことは許可されていない。
    AISM トランザクションが、TYPE=REMOTE の指定があるテーブル項目に対して、 マクロ・レベルの要求を出した。遠隔システムで行う操作の要求は、それが コマンド・レベル、またはCALLレベル(DL/I要求の場合)が 出されたときにのみ有効である。
    AISS 遠隔LU6.2システムとの会話を開始しようと試みた時に、安全保護違反が 起こった。遠隔システムは、LU6.2接続FMHに受諾できないWACCW パラメータが含まれるのでそれを拒絶した。
    AKCD タスク管理プログラム(KCP)が、タスク指名管理標識フィールド内にある 無効なコードを発見した。
    AKCL CICSが、ある内部ロッキング・システムに介して、ある資源の 直列化使用を制御している。1つのタスクがある資源の制御を獲得して、 同じ資源を要求する次のタスクが、その資源が使用可能となるまでの 時間システムで待ち状態に置かれている。そのロッキング・システムは 適用業務プログラムでの使用を意図されていない。システムは、 あるタスクが1つの資源にロックできる資源の数を制限している。 このAKCL異常終了コードは、あるタスクが、すでに別の資源ロックを 所有している一方である資源をロックしようと試みたことを示している。
    AKCP ある停止状態が発見された。 そしてこのタスクは異常終了されようとしている。このタスクが停止パージ 可能であることを示すコードを持っている。
    AKCR 要求コードのタスク管理の種類が正しくない。プログラム管理プログラム(PCP) ABEND TRACE 記入項目 (TRACE ID-'F2'. 要求コード X'6000') の前の最後の KCP TRACE 記入項目 (TRACE ID-'F0') が、その要求コードのタスク管理の 無効な種類を含んでいる。 異常終了時のTCATCTR内の有効なコードは次の通りである。 X'01' 無条件待機 X'1x' ATTACH(タスク発生) X'02' 待機解除 X'20' 優先順位変更 X'03' システム X'28'〜X'2F' システム X'04' システム X'40' タスク待ち X'05' 条件付き待機 X'C0' タスク待ち X'08' システム X'80' DETACH(タスク終了) X'0C' システム X'84' システム X'0D' システム X'0E' システム X'0F' システム
    AKCS デッドロック・タイムアウト状態が発見された。この状態はPCT項目の DTIMOUTが非ゼロであるトランザクション内で発生することがある。 デッドロック・タイムアウトは、DTIMOUTに指定されている時間よりも 長い間、トランザクションの実行が延期されていたときに発生する。 異常終了は、種々の内部CICS事象によりもたらされる。たとえば、 ・記憶域の不足 ・一時記憶域の不足 ・ENQUEUE ・ALLOCATE要求 ・RETRIEVE WAIT要求
    AKCT ある端末の読取りタイム・アウト状態が発見された。たとえば、 トランザクションが、このトランザクション用としているプログラム管理 テーブル(PCT)内に指定されたより長い時間間隔の間のある端末入力 メッセージを待っている場合である。
    AKCU 内部論理エラーが、DFHKCP内に発生した。
    ALFA トランザクションにより、48個のLIFOオーバーフロー・セグメントが 作られた。これは、通常、トランザクションがループ状態にあるか、または 記憶域が重書きされていることを意味している。
    ALFB CICSモジュールは、8の倍数ではない長さを指定して、 LIFOサブルーチンに呼出しを出した。
    ALFC LIFOサブルーチンへの呼出し中にLIFOオーバーフロー・セグメントを 解放しようとしたとき、無効な状態が発見された。 オーバーフロー・セグメントの数が48個を越えていた(またはそのように 見えた)か、またはTCAに含まれているLIFOセグメントを解放する 試みが実行されていた。
    ALFE LIFO記憶域が、DFHLFOへの前の呼出しと現在の呼出しの間に重書き されたことをLIFO記憶域オーバーフロー・モジュールDFHLFOが 発見した。
    AMSA 3270から受信された入力データ・ストリームが、バッファー・アドレス・ セット(SBA)配列により始まっていたが、2つの1バイト・アドレス・ フィールドが後に続いていない。これは、おそらくハードウェア・エラーに 起因しているのであろう。
    AMSB モジュールのDFHMSP内の内部論理エラー。
    AMT1 マスター端末モジュールのDFHMTPCが、あるタスクを終了し、 この異常終了コードをこの終了したタスクのTCA内に置いた。 端末が使用されない状態に置かれているためにこの終了が起こる。
    AMT2 マスター端末モジュールのDFHMTPFが、あるタスクを終了し、 この異常終了コードをこの終了したタスクのTCA内に置いた。 ある回線または制御装置が使用されない状態に置かれているためか、 またはあるタスクをそのタスク番号または端末識別番号で終了している ためかによってこの状態が起こる。
    AMTA モジュールDFHMTPAの内部論理エラー。
    AMTB モジュールDFHMTPBの内部論理エラー。
    AMTD モジュールDFHMTPDの内部論理エラー。
    AMTE モジュールDFHMTPEの内部論理エラー。
    AMTF モジュールDFHMTPFの内部論理エラー。
    AMTG モジュールDFHMTPGの内部論理エラー。
    AMTH このトランザクションは異常終了してCICSトランザクション・ダンプが 出される。
    AMTJ マスター端末モジュールDFHMTPFが、ある据置き異常終了でタスクを 終了し、この異常終了コードをこの終了したタスクのTCA内に置いた。 この終了の発生は、回線または制御装置が使用されない状態になっているか、 またはあるタスクをそのタスク番号または端末識別番号で終了しているかの いずれかによる。
    AMTM マスター端末モジュールDFHMTPCが、ある据置き異常終了でタスクを 終了し、この異常終了コードをこの終了したタスクのTCA内に置いた。
    AMTO 下記のマスター端末モジュールのいずれかから出されるマスター端末の ルーチンを処理するメッセージの内部論理エラー。 DFHMTPA・DFHMTPB・DFHMTPC・DFHMTPD DFHMTPE・DFHMTPF・DFHMTPG
    AOCA VSAM入力順データ・セットをオープンしようとしているときに、 エラーが発見された。
    APC2 バージョン2コンパイラでコンパイルされたCOBOLプログラムに対する 要求が発見された。しかし、そのコンパイラ用のサポートがプログラム管理 プログラム(PCP)内に生成されていなかった。
    APC3 バージョン3コンパイラで編集されたCOBOLプログラムに対する要求が 発見された。しかし、そのコンパイラ用のサポートがプログラム管理 プログラム(PCP)内に生成されていなかった。
    APC4 バージョン4コンパイラで編集されたCOBOLプログラムに対する要求が 発見された。しかし、そのコンパイラ用のサポートがプログラム管理 プログラム(PCP)内に生成されていなかった。
    APCC あるCOBOLプログラムに対する要求が受信された。しかし、 ANS COBOLサポートがプログラム管理プログラム(PCP)内に 生成されていなかった。
    APCI PL/Iプログラムに対する要求を実行することができなかった。 これは、PL/Iサポートがプログラム管理プログラム(PCP)内に 生成されていなかったか、あるいは、PL/IモジュールDFHSAPの 位置をつきとめることができなかったことに起因する。
    APCL PL/I最適化プログラムが要求された。そのプログラムは共用ライブラリー 機構を必要とするが、共用ライブラリー機構がCICSに対して初期設定 されていなかった。
    APCM DFHPCマクロ呼出しのTYPEパラメータが認識されなかった。
    APCN 常駐管理カウンター(PPTRCC)が負の値になった。
    APCP プログラムをロードしようとしている間に、入出力事象の異常終了が 発見された。
    APCR プログラム管理に対して無効な要求が示された。
    APCS SUBSETコンパイラでコンパイルされたCOBOLプログラムに対する 要求が発見された。しかし、そのコンパイラ用のサポートがプログラム管理 プログラム(PCP)内に生成されていなかった。
    APCT 要求されたモジュールがPPT内につきとめられなかったか、または その記入項目が使用禁止である。
    APCX CICSマクロ要求が、31ビットのアドレス指定モードで実行中の PL/IまたはCOBOLの適用業務プログラムから出された。                       (MVS/XA専用)
    APLX 中間の2文字がWPLWの異常終了コードが、PL/Iより出された。 そのコードについては、PL/I Optimizing Compiler:Programmer's Guide に 記述されている。
    APP1 DFHIC TYPE=GHT 応答コードが通常応答ではなかった。
    APP2 DFHIC TYPE=GET のデータの長さが5であるか、または5より小さい。
    APP3 非印刷装置タイプへデータの転送を要求する試みが次のいずれかによって 行われた。 ・端末操作員が、トランザクション・コードとしてCSPPを入力した。 ・ユーザーのDFHTEP要求。
    APR1 印刷キー処理中に異常な DFHIC TYPE=PUT 応答コードを受信した。
    APUA モジュールDFHPUPが呼び出されるときの内部エラー。 GETSTGパラメータがDFHPUPに対する呼出しに欠落している(PUPF)
    APUB モジュールDFHPUPが呼び出されるときの内部エラー。 GETSTGパラメータがDFHPUPに対する呼出しに欠落している(PUPU)
    APUC モジュールDFHPUPが呼び出されるときの内部エラー。 DFHPUPに対する定義域呼出しのための機能コードが正しくない。
    APUD RDO言語定義テーブル(DFHEITSP)をライブラリー内で つきとめることができない。
    APUE 使用できる記憶域が足りないためにRDO言語定義テーブル (DFHEITSP) を ロードすることができない。
    APUF RDO言語定義テーブルが正しくないか、あるいはライブラリーから 欠落している。
    APUG モジュールDFHPUPにおける内部エラー。 CSDレコード緩衝域のための記憶域が入手できない。
    APUH モジュールDFHPUPにおける内部エラー。 引数リストのための記憶域が入手できない。
    APUI モジュールDFHPUPにおける内部エラー。 引数リストのための記憶域が解放できない。
    APUJ モジュールDFHPUPにおける内部エラー。 CSDレコード緩衝域のための記憶域が解放できない。
    APUK 1.CICS環境:   CEDAトランザクションにあるログされたRDOコマンドを   収めるためのバッファーの記憶域が入手できない。 2.バッチ環境:   CSDにある逆解放された資源定義を収めるためのバッファー用の   の記憶域が入手できない。
    APUM DFHPUP(PUPF)が呼び出されるとき、言語定義テーブル内に 機能コードと一致するものが見つからない。 原因は下記のいずれかである。 ・この言語定義テーブル(DFHEITSP)がCICSの現在の  リリースに対して正しくない。 ・CEDAコマンドまたはユーティリティ・ルーチンから  DFHPUPに正しくない引数リストが渡された。
    APUN DFHPUP(PUPU)が呼び出されるとき、言語定義テーブル内に 機能コードと一致するものが見つからない。 原因は下記のいずれかである。 ・この言語定義テーブル(DFHEITSP)がCICSの現在の  リリースに対して正しくない。 ・CSD管理プログラム(DFHDMP)によって、  正しくないCSDレコードがDFHPUPに渡された。
    APUP RDOのための言語定義テーブル処理中におけるDFHPUPの内部エラー。      (構文系図用のキーワード・リスト作成中のスタック・エラー)
    APUQ RDOのための言語定義テーブル処理中におけるDFHPUPの内部エラー。      (構文の展開部分のキーワードが多すぎる)
    APUR 引数リストまたはCSDレコード・バッファー処理中におけるDFHPUPの 内部エラー。 (キーワード・フィールドのデータ・タイプが言語定義テーブルに  指定されているデータ・タイプと矛盾している)
    APUS CSDレコード・バッファー処理中におけるDFHPUPの内部エラー。 (キーワード・フィールドの整理データ長が正しくない)
    APUT 引数リストまたはCSDレコード・バッファー処理中におけるDFHPUPの 内部エラー。 (キーワード存在ビット番号が言語定義テーブルDFHEITSPにある  KEP(1)値であるが、これは正しくない)
    APUU CSDレコード・バッファー処理中におけるDFHPUPの内部エラー。 (省略値をとっているキーワードのデータ・タイプが、言語定義テーブル  DFHEITSPの「省略時値」区域において正しくない)
    APUV CSDレコード・バッファー処理中におけるDFHPUPの内部エラー。 (省略値をとっているキーワードの省略時整数値コードが、言語定義テーブル  DFHEITSPの「省略時値」区域において正しくない)
    ARLI トランザクションCSLGをCICSに入力したが、タスク接続によって 内部的に開始されなかった。
    ARTA タスクが、この主要機能として端末を所有していない。
    ARTB 入力用TIOAがない、またはデータの長さがゼロである。
    ARTC 必要なシステムへのリンクが、ある不明な理由により使用できない。
    ARTD 内部論理エラー。
    ARTE 一時記憶域からの読取り、またはそこへの書出しをしようとしたときに、 エラーが起こった。
    ARTF 永続トランザクション・コード・セットがある端末から 経路指定トランザクション(CRTE)を使用しようとした。
    ASCF FREEMAIN要求内に指定されたアドレスが次のうち1つの理由のために 無効である。 ・そのアドレスがCICS動的記憶域外にある。 ・そのアドレスが現在割り振られていないページ内にある。 ・そのアドレスが、ある記憶域の始まりを指していない。 ・そのアドレスがTCA記憶域連絡上にない。 ・そのアドレスが端末記憶域連絡上にない。
    ASCR ある無効な要求が記憶域管理に対して示された。この要求は次のうちの1つの 理由のために無効である。 ・そのタイプ要求コードが正しくない。 ・その要求されたバイトの数がゼロである。 ・その要求されたバイトの数が、要求された記憶装置のタイプで  許可されている最大数を越えている。 ・その要求は端末記憶装置に対してであったが、このタスクは  端末に結合されていなかった。
    ASP1 同期点がとられたときに、システム間セッションが不成功に終わった。 その結果、遠隔データ・ベースを更新していた作業の論理単位が通常どおりに 完了できないため、トランザクションは異常終了する。
    ASP2 無効な状態のシステム間リンクでどうきてが試みられた。同期ポイントが 受信されていないすべてのセッションについて、送信モードになれなかった ため、トランザクションの同期点プロトコルに違反したという理由で、 このような状態が起こることがある。
    ASP3 作業単位が依存している遠隔システムが同期点をとりそこなったために、 異常終了が起きた。機能の送り先であるすべての結合システムが実行するまで トランザクションはその変更を実行できない。同期ポイントが受信されて いないすべてのセッションについて、送信モードになれなかったため、 トランザクションの同期点プロトコルに違反したという理由で、このような 状態が起こることがある。
    ASP5 タスクが、その主要機能を所有していない。
    ASP6 このタスクの主要機能である端末を所有しているシステムへ渡されるのを 待っていたデータを流そうとする試みが失敗した。
    ASP8 機能送りまたはトランザクション経路指定を使用しているトランザクションに 対し、同期点ロールバックはサポートされていない。
    ASP9 このタスクが所有しているTCTTEを解放しようとしたが、失敗した。
    ASPD 動的ログのリセットを試みている間にエラーが起こった。 同期点は、ユーザー同期点か、論理作業単位の終わりの同期点か、 トランザクション再始動中の同期点のいずれかを表している。
    ASPE 同期点ロールバック・コマンドが、PTC定義内に指定の動的 トランザクション取消しをもたないタスクによって出された。 あるいは、DBP=NOがSITに指定された、もしくは、 初期設定優先値として指定された。
    ASPL CICSシステム・ログに同期点情報を書き込んでいる間にエラーが 発生した。その同期点は、ユーザーの同期点またはトランザクションの 終わりを表わす場合がある。
    E ASRA このタスクが、プログラム割込みのために異常終了した。
    ASRB このタスクが、CICSによって通知割込みされたオペレーティング・ システム異常終了のために異常終了した。
    ASRC PL/Iプログラムにおけるプログラム割込みのため、タスクが異常終了した
    E ATCA CICS適用業務プログラムがDFHTCマクロ命令を出したとき、 レジスタが最終静止モードにあった。
    ATCB CICS適用業務プログラムが、2つの連続したDFHTC書込み要求を 待ち時間なしに出した。
    ATCC パイプライン・セッションを使用している適用業務プログラムが、2つ以上の 書込み要求を出し、または1つの読取り要求を出した。
    ATCD CTYPE要求またはQUEUE要求が出されたが、VTAMまたはZCP 機能がシステム内に含まれていないときはいつでも、この異常終了コードが 出される。
    ATCE ある書込み要求がTIOAの用意なしに出された。
    ATCF DFHTC CTYPEマクロ命令が、ある非VTAM端末管理テーブル 端末記入項目(TCTTE)に対して出された。 または、DFHTC CTYPE=COMMANDまたはRESPONSE マクロ命令が、あるVTAM3270 TCTTEに対して出された。
    ATCG 要求元のタスクが所有していない端末に対し、READまたはWRITE 要求を出そうとした。この所有権の問題は、タスクが前にWRITE、 LAST要求のあて先である端末をタスクが間違って指定したことに起因 していることがある。
    ATCH マスター端末操作員が、トランザクションをパージした。
    ATCI マスター端末操作員が、トランザクションをパージした。
    ATCK 適用業務プログラムが、VTAM端末に、WRITEを出した。 そのWRITEは、許可されていないにもかかわらず、CCOMPL=NOを 指定している。
    ATCL このトランザクションからの、またはこのトランザクションへの 端末メッセージの、自動ジャーナルまたは自動ログ中に、エラーが発生した。 ログされているメッセージは、その適用業務プログラム内の明示的なREAD またはWRITEに関連したものである。
    ATCM このトランザクションに関連する端末用の同期点情報を、CICSシステム・ ログに書き出しているとき、エラーが発生した。この同期点は、ユーザーの 同期点またはそのトランザクションの終了点、のいずれかを示す場合がある。
    ATCN このトランザクションの最初の入力メッセージの自動ジャーナルリング または自動ロギング中にエラーが発生した。この入力メッセージが、 このトランザクションを実際に呼び出させたメッセージである。
    ATCO 適用業務プログラムで、端末またはシステムによりサポートされない機能を 実行しようと試みた。 起こり得るエラーは次の通りである。 ・SIGNALがサポートされない。WAIT=YESオプションをもつ  DFHTC TYPE=SIGNAL要求が、あるVTAM論理装置に対して出されたが、  CICSはそのSIGNAL標識の受信に関してその装置をサポートしない ・WRITE STRUCTURED FIELD がサポートされない。この書込み要求は、  この機能をサポートしないある装置に対する STRFIELD キーワードをもつ  SENDコマンドの結果として試みられたものと思われる。 ・LU6.2 マッピング会話がサポートされない。適用業務プログラムは、  LU6.2 非マッピング会話に対して使用されるセッションにある通常の  端末制御コマンドの実行を試みた。    (EXEC CICS GDSコマンドのみが実行される)
    ATCP CICS保護トランザクション内の最後の出力メッセージに対するある肯定 応答の受信をCICSシステム・ログでロギング中にエラーが発生した。
    ATCQ ある書込み操作を進めるためにある読取り操作を実行した結果としての DFHZRAQが、一時記憶域上にTIOAを保管しようとしたとき、 一時記憶域エラーが発生した。
    ATCR DFHZRARが一時記憶域からあるTIOAを検索しようとしたとき、 一時記憶域エラーが発生した。そのTIOAが、前に呼び出されていた 読取り待ち行列の結果として一時記憶域に配置されていた。
    ATCT 遠隔遮断されている端末を表わすために、代用のTCTTEを作ろうとしたが 失敗した。
    ATCU 適用業務プログラムで、ある論理装置にデータを送信しようと試みたが、 この適用プログラムが受信モードであるのに(EIBRECVがセット されている)、前読取理待ち行列がPCTに指定されていない (RAQ=NO)
    ATCV 適用業務プログラムは、ある論理装置で操作を行おうとしたが、次の いずれかの理由により正しいモードになっていなかった。 ・同期点が未処理である(EIBSYNCがセットされている) ・解放要求が未処理である(EIBFREEがセットされている) ・適用業務プログラムが受信モードであるのに(EIBRECVがセット  去れている)、前読取り待ち行列がPCTに指定されていない (REQ=NO) ・適用業務プログラムが LU6.2 システムと連絡しており、行おうとした  操作を実行できる正しい状態になかった。
    ATCY インバウンドのFMHの処理中にエラーが生じた。 長さのエラー(たとえば、不完全なFMHが受信された)が見つかったか、 あるいはFMH内部に正しくないフィールドが見つかったかのいずれかである
    ATDD その宛先が使用禁止にされている。その宛先の状況はマスター端末操作員に よって管理される。
    ATDI DFHTDPは、要求された宛先についてDCT項目に示されている宛先の 種類をサポートしていない。DFHTDPが、この宛先の種類のサポートを 含めずにアセンブルされているか、またはDCT項目が重書きされているかの いずれかである 有効な種類は、X'10'(遠隔)・X'20'(間接)・X'40'(区画外)および X'80'(区画内)である。
    ATDL ある回復可能な一時データ宛先に対する活動を記録するためにCICS システム・ログに情報を書き込んでいる間にエラーが発生した。
    ATDT サービス要求が無効である。有効なコードは次の通りである。 X'04' 宛先パージ X'08' 一時データ管理プログラムに渡された宛先記入項目アドレス X'10' 宛先管理テーブル(DCT)記入項目の位置決め X'20' 区画外データ・セット上のボリュームの強制終了 X'40' 区画内データ・セットへの出力サービス X'80' 区画内または区画外データ・セットへの入力サービス X'C0' 待ち行列が使用中のときの条件付き戻しの入力サービス
    ATDV ATDD異常終了についての追加診断情報。 VSAMエラーまたは一時データ/VSAM論理エラーが検出されたときに、 これが作られる。
    ATNA 端末操作員がNACPのトランザクション識別番号を入力した。NACPは タスク生成されているが、解決しなければならないエラーはなかった。
    ATND ノード・エラー・プログラム(NEP)またはNACPが、あるタスクが 異常終了すべきであると判断したが、そのタスクはある重要な箇所を 処理中である。たとえば、即時に終了するとシステムの保全性に対して  危険性をもたらすような場合。
    ATNI (VTAM) ノード・エラー・プログラム(NEP)またはNACPが、そのタスクが 異常終了させられるべきかどうかを決定する。 DFHZNACは、DFHZARQがTC単位完了後にトランザクションを 異常終了させることを知らせる。 (BTAM) 端末エラー・プログラム(TEP) または端末異常終了状態プログラム(TACP)が そのタスクが異常終了させられるべきかどうかを決定する。 DFHTACPは、DFHZARQがTC単位完了後にトランザクションを 異常終了させることを知らせる。
    ATPA 非同期トランザクション処理プログラム(ATP)タスクのパージが ATP操作員から要求された。
    ATPQ 非同期トランザクション処理(ATP)のパージ部分がパージ・エラー である。
    ATPW ATP出力書出しプログラムで処理されているバッチへ削除が要求された。
    ATSL ある回復可能一時記憶識別子に対する活動を記録するCICSシステム・ ログに情報を書き込んでいる間に、エラーが発生した。
    ATSP 回復可能な一時記憶データ識別番号(DATAID)に対するPUTまたは PUTQ要求を、あるタスクが出した。かつ次のいずれかである。 ・そのDATAIDが、一時記憶データの単一単位を記号参照するために  現在使用中である。 ・そのDATAIDによるデータ参照のPURGEを、そのタスクが以前に  出し、同期していなかった。
    AVAA 端末からトランザクションCVSTの入力があった。これは許されない。 CVSTはDFHSIJ1でしかタスク生成できない。
    AXFA 遠隔システムへ送るべきファイル管理要求のキーの長さは、ファイル管理 テーブルから得なければならないが、これがゼロであることがわかった。
    AXFB 受け入れることができないタイプの機能管理見出し(FMH)が見つかった。 これは種類05,06,または43でなければならない。
    AXFC データ変形プログラムへ渡された要求は、CICSには認められて いないものである。
    AXFD データ変形プログラムへ渡される要求(たとえば、記憶管理要求)は、 遠隔システムへ送ることができない。
    AXFE 要求された変形処理は存在しない。たとえば、DL/Iスケジュール応答は、 データ変形プログラム内のアウトバウンド要求プロセッサーでは認められて いない。
    AXFF 受け入れられない待ち行列編成が、待ち行列モデルFMHの中で見つかった。
    AXFG 受け入れられない引数番号が、種類43のFMHの後にあるデータの中に あった。
    AXFH 種類43のFMHの後にあるデータの引数番号は、受け入れられるもので あるが、引数自体はあるべきものではない。
    AXFI WRITEQ TDまたはREADQ TDのデータ長がゼロである。 この長さは、宛先管理テーブルから判別される。また、ファイル管理要求の 長さをファイル管理テーブルから判別しているときにも、この異常終了が 起こることがある。
    AXFJ UIBFCTRおよびUIBLTRに保持されているエラー・コードが、 同等のSNAエラー・コードに変換できない。
    AXFK DL/I要求を送り出す試みがなされたが、このバージョンのデータ変形 プログラムにはDL/Iサポートが含まれていない。
    AXFL 変形プログラム2と4は、おそらくはユーザー・データの前に機能管理見出し (FMH)を受け取るはずであった。しかし、空白のデータ連鎖が受信された
    AXFM SYSIDERR状態が起きた。資源がまだ別の遠隔システムに属して いることがわかったとき、すなわちトランザクションの循環連鎖が活動状態で あるとき、この状態が起こりうる。
    AXFN 資源名に関する安全保護検査が失敗した。この異常終了は、遠隔システムの ユーザーが、許可されていない資源のアクセスを試みたことを表わしている。
    AXFO 接続FMHのDSおよびDBAパラメータに関する検査が失敗した。 この異常終了は。システム間リンクの両端に関するシステム定義に不一致な 点があることに起因したユーザー・エラーであることを表わしている。
    AXFP CICSには、接続FMHに続く2番目の機能管理見出し(FMH)が 必要である。しかし、2番目のFMHが受信されなかった。
    AXFQ 今受信された機能管理見出し(FMH)は、本当のFMHであるには 短すぎる、または長すぎる。
    AXFR CICSコマンド・レベル・インターフェースではデータの最大長が 32767である。今受け取ったデータの長さはその制限を越えている。
    AXFS PSBがスケジュールできた。しかし、入出力域が最大制限長の65535を 越えている。この異常終了は、経路呼出しを用いて大きなセグメントを 検索するか、FLSによって過大なセグメント拡張が行われる場合、あるいは その両方の場合に起こり易い。
    AXFT 入出力異にサイズの見積が出力について行われた。しかし、最大可能長 65535を越えている。
    AXFU 直線型(一時記憶域)待ち行列に関連する機能管理見出し(FMH)に 2レベル・カーソルがある。しかし、この種のカーソルは、階層待ち行列に ついてしか有効でない。CICSサポートされていない。
    AXFV CICSにDL/Iサポートが形成され、ローカル・データ・ベースの アクセスが試みられた。しかし、データ変形プログラムのこのバージョンには ローカル・データ・ベースについてのDL/Iサポートは含まれていない。
    AXTA 送るべきデータの長さ計算が失敗した。
    AXTB データを送るためにTIOAを得ようとしたが、失敗した。
    AXTC データを遅れる形に変形しようとしたが、失敗した。
    AXTD 受信されたTIOAメッセージは、遠隔システムから受信されたものでは なかった。
    AXDE 遠隔システムから間違ったデータが受信された。              (データの長さが充分ではない)
    AXTF 中継処理FMHが遠隔システムから受信されなかった。
    AXTG 遠隔システムから受信されたデータの変形が失敗した。
    AXTH 端末識別番号を突き止めようとしたが、失敗した。
    AZCA LU 6.2のマッピング処理を行っている間に内部論理エラーが見つかった。 DFHZARLによって保守されている会話状況がDFHETLおよび DFHZARMによって合同保守されているものと一致しない。 この問題は、CICSが適用業務データをアセンブルしている際に、 予想されているデータをすべて受信してしまう前に連鎖の終わりを 受信するような場合にも生じることがある。
    AZCB CICSが LU 6.2 のマッピング処理中にセンス・コードの088901xxを 受信した。このコードの次には必ずエラー・データGDS変数が示される。 CICSはエラー・データを受信しようとした。しかし、この試みが失敗 したか、または、受信したデータが予期されないものである。 CICSは、他のシステムがGDS ID X'12F2'(機能管理データ)を 認識しないことを示すためにこのエラー・データを受信しようとしている。
    AZCC エラーのあるトランザクションが、適用業務機能管理データに関する サポートを備えていないシステムで実行しているトランザクションに対して 機能管理データを送信した。
    AZCD LU 6.2 のマッピング処理中にシステム間の論理エラーが発見された。 受信すべき適用業務データの長さ(LLフィールドおよび連結フラグから 判別されたもの)が実際に受信した長さと一致しない。CICSは、 LLフィールドおよび連結フラグから受信すべき適用業務データの長さを 変別する。しかし、CICSは、予想されるデータのすべてを受信したわけ ではない。
    AZCE LU 6.2 のマッピング処理中にシステム間のエラーが発見された。 受信すべき適用業務データの長さ(LLフィールドおよび連結フラグから 判別されたもの)がCICS実行限度の65000を越えている。
    AZCF LU 6.2 のマッピング処理中に内部論理エラーが発見された。 正しくない要求がDFHZARLに渡された。
    AZCG LU 6.2 のマッピング処理中に内部論理エラーが発見された。 DFHZARMは、TCTTEが LU 6.2 として定義されるべく渡されること TCTEILUC(TCTELUC)がオンにセットされてマップ会話に 使用されること、TCTEVCTがTCTEMAPDに対してセットされる ことを予期する。
    AZCH LU 6.2 のマップ・データ処理中に予期しないセンス・コード 0889xxxx が 受信された。
    AZCI LU 6.2 のマップ・データ処理に省略時値をもつ LU 6.2 タスク生成FMHの 生成が必要となる。特に、必要とする同期レベルは2に省略される。 しかし、使用されるセッションは1の同期レベルでバインドされている。
    AZCJ GDS ID X'12F1'(空白データ)の入った LU 6.2 構造化フィールドが 遠隔システムに送信されたが、このシステムはこれらのフィールドの受信を サポートしない。遠隔システムは、否定応答を出して、会話を終了した。
    AZCP ZCPにおける論理エラー。タスク開始を求める割振り要求を満たすことが できない。
    AZI1 IRCデータ送信要求が出されたが、送信プロトコルに違反したため、 その要求が完了できない。
    AZI2 IRCデータ送信要求が出されたが、領域間モジュールDFHIRPが送信 要求を拒否したか、または内部IRCプロトコルに違反したため、その要求は 完了できない。
    AZI3 適用業務プログラムが、遠隔所有している端末へ出した端末管理要求が 失敗した。その理由は、他のシステムとの会話が失敗したからである。
    AZI4 IRCデータ送信要求が出されたが、他のシステムが領域間連絡に使用 できなくなったため、その要求は完了できない。
    AZI5 IRCデータ送信要求が出されたが、要求に応答して、接続されたシステムが 送信したデータはIRCプロトコルに違反していた。
    AZI6 トランザクションが、IRCリンクを介して別のCICSシステムの別の トランザクションに接続されていた。この別のトランザクションが異常終了 した。
    AZTA タスクが、その主要機能として端末を所有していない。
    AZTB 変形プログラム1を実施するために呼び出されたときに、DFHXTPから エラー応答が受信された。
    AZTC 変形プログラム2を実施するために呼び出されたときに、DFHXTPから エラー応答が受信された。
    AZTD 変形プログラム3を実施するために呼び出されたときに、DFHXTPから エラー応答が受信された。
    AZTE 変形プログラム4を実施するために呼び出されたときに、DFHXTPから エラー応答が受信された。
    AZTG その主要機能としてシステム間TCTTEが無い、遠隔所有されている端末で タスクを生成しようとした。
    AZTH 遠隔端末管理マクロからエラー応答が受信された。
    AZTI 遠隔所有されている端末でタスクを生成しようとしたが、その端末は、 このシステムに定義されていない。
    AZTJ タスクがVTAM端末を必要とし、そのタスクを遠隔所有されている 非VTAM端末に生成しようとした。
    AZTK タスクが非VTAM端末を必要とし、そのタスクを遠隔所有されている VTAM端末に生成しようとした。
    AZTL 遠隔所有されている端末でタスクを生成しようとしたが、その端末は、 このトランザクションを実行するために使用することができない。
    AZTM 遠隔システムから受信したデータにFMHが含まれていない。
    AZTN 遠隔システムとの会話が終了したが、それは予期しないものであった。
    AZTO TCTTE所有権連鎖にエラーがある。
    AZTP 遠隔トランザクションのために出された BMS TYPE=STORE 要求が失敗した。
    AZTQ 遠隔システムから無効なBMSデータが受信された。
    AZTR 遠隔トランザクションのために出された BMS TYPE=PAGEOUT 要求が失敗した。
    AZTS 遠隔システムへデータを送ろうとしたが、失敗した。
    AZTU 同期点がとられた後で、タスクはリンクTCTTEを所有していない。
    AZTV 無効なFMHが、遠隔システムから受信された。
    AZTW 遠隔所有された端末で、タスクを生成しようとしたが、その端末では、 すでにタスクが実行中であった。
    AZTX 遠隔所有されている端末でタスクを生成しようとした。しかし、この端末は、 3番目のシステムと経路指定セッションに入っていた。

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